2002年1月

2002/1/31(thu)
???
え〜TVで宗男の顔が写るたびにチャンネルを変える所長です。


 この日記を読んで頂いている方にお詫びを・・・・・
と、いうのがこの日記のCGIとブラウザの関係です。
僕は普段ネットスケープを使用してネットサーフィンしたり、この日記を作成したりしています。ところがつい最近、マイクロソフトのIEでこの日記を見てみたら、いつもと違うことに気が付きました。


それは・・・・・「IEだと空行が表示されない」ことです。
改行はされているのですが、読みやすくさらに改行をして段落毎に空行を設定しているのですが、IEではそれが表示されず、すごく読みづらく、詰まった感じの構成になっています・・・・・・・・ちょっと調べながらも対策出来ることならそういたします。
(ネスケなら僕の意図したとおりのレイアウトになっています。)


IEユーザーの皆様、読みづらい日記ですみません・・・・


「月光蝶である!!」・・・・・・・ゲームプレー中、突然こんなセリフが出てきて、僕は「???」と訳が判りませんでしたが、何だかインパクトがあります。
 これが富野節の魅力なのか!!


ちょっと、いきなりでしたがステージ19です。このステージから∀ガンダムがメインとなって話が展開されますが、このステージで∀のライバル機ターンXという機体が登場します。両機体とも「世界を滅ぼすシステム」といわれている「月光蝶システム」が搭載されていて、さきのセリフは敵機ターンXのパイロット「ギンガナム」がシステム発動と同時にいったセリフです。


 なんだか、有無を言わせない力強さを漂わせたセリフですね。いろんな場面に使えるかも・・・・・・・
例えば、「家庭を滅ぼすシステム」として、オヤジかお袋(もしくは夫か妻)がいきなり何の前触れもなく、「浮気である!!」(もしくは不倫・離婚でも可) ナンツッテ♪

2002/1/30(wed)
地球はひとつ!!
一番悪いのは、鈴木○男だと僕は睨んでいます!!!←いきなり政治の話かい!!
毎度、所長のぱぐをです。


 えー盛り沢山のステージ18。冷酷極悪司令官の思惑通り、カツ君戦死!!!カミーユが見事ハイパー化に成功しました。


 今日はGガンダムについて少しお話しします。


 このステージでは、ドモンが追い求めていた兄キョウジ・カッシュと最終決着となります。詳細は申し上げませんが、この決着ではもう一人のファイターも加わって、ハイテンションなドラマを繰り広げています。
 アニメを見ていない僕でも、その展開に引き込まれましたね。これは益々ビデオで全話見なければ・・・・・・・・・


 そうして敵を全滅させ、ステージクリアをしたのですが、その後にお楽しみが待っていました。少しだけネタばらししますが、ドモンと東方不敗が・・・・・・・・・あぁ、なんて素敵な師弟愛!!(T.T) 地球って素晴らしい!!!(T-T)


 昨日までのハイテンションから、一転して普通バージョンのテンションでお送りしました。←ブシュゥゥゥゥ・・・・・・

2002/1/29(tue)
冷酷司令官
皆様おはようございます。(or今日はor今晩は)
池袋の某デパートでWSCソフトが叩き売りされているのを目の当たりにして、切ない気分で今日も日記をしたためていきます・・・・←うわっ、昨日よりもっと嫌な表現!!


 ゴホン、え〜、今日はステージ18です。
このステージは「Gガンダム」主軸の展開です。というか、Gガンダム最大の見せ場であり、最後の見せ場となるステージです。
 でも、それは明日語らせて頂くことにして、今日はこのステージのあるイベントをクローズアップ!!!


 Gガンダムのストーリー展開に隠れて、「Zガンダム」でも重要なイベントが発生します。


 実は僕、最初はこのイベントの存在を知らず、一度クリアして、その後に攻略本でこのイベントの存在を知り、「うお!これは絶対外すことのできんイベント也!!」という訳でもう一度挑戦した経緯があります。


 そのイベントとは・・・・・・・・・ダン!!!「カミーユハイパー化」!!


いやぁ、TVオンエア当時の衝撃は忘れられ・・・・・・・って、全然見てないけどね。
だから別に原作通りってことに憧れているわけでもなく、戦力がUPするからというわけでもなく、僕なりの理由で是非ともハイパー化を成し遂げたかったのです!!


 つまり、ハイパー化そのものには何の目的もありません。ハイパー化させる為のプロセスそのものが僕の求めているもの!!


 攻略本にこう書いてあります。「カツがヤザン撃墜されるとカツ死亡→カツが死亡するとカミーユ暴走→ハイパー化」


 さぁ、カツよ!!!ドンと行って来い!!そして男になってこい!!生意気な口ばかり聞いて、勝手に出撃しては撃墜されて全然駄目な奴かと思ったら、お前でも役に立つことがあるぢゃないか!!!!


 今まで嫌いということで、自習室に幽閉状態のカツ君(つまり出撃回数0)を司令官の僕が自ら出撃命令を出しに行きます。
 俺「カツ、お前も反省したなら、出撃だ!」
カツ「え、何ですか急に・・・・・・」
 俺「出撃デッキの隅にジムがあるんだが、それでもよければ出るか?」
カツ「ジムですって!?1年戦争の頃の旧式じゃないですか!!!!それは僕に死ねってことですか!?!」
 俺「(ギクッ!)ま、まぁ、落ち着け!お前には重要な作戦がある。基本的にはカミーユやクワトロがサポートするから安心しろ。」
カツ「で、どんな作戦なんですか・・?」
 俺「アムロが戦陣をきって、敵のエースパイロットヤザンと接近戦をする。その間にカツがジムで左舷に散開、ヤザンがアムロに気を取られている間に、遠距離からカツがヤザンを射撃する・・・・・・万一の場合は、カミーユとクワトロがバックアップするから、何ら問題ないだろ?しかもお前には実践経験が足り無すぎるから、まずはこういう作戦から少しずつ実践慣れさせる目的もある・・・・どうだ?」
カツ「大人って勝手ですね!判りましたよ、やりますよ・・・やればいいんでしょ?ジムで出撃させるなんて・・・・」
俺「(プチプチ・・・・)」


 はははは、皆さん、引かないで下さいね♪(by冷酷司令官)

2002/1/28(mon)
怒りの明鏡止水←ダメぢゃん!!
昨日の日曜日は皆様いかがおすごしでしょうか?仮面ライダーアギト最終回は御覧になりましたか?
所長のぱぐをです。


さぁ、今週もテンション低めでギャザビ2日記行きましょう!!←嫌な表現だな・・・・


 ステージ17でドモン・カッシュが明鏡止水のモード(いわゆるスーパーモード)を取得します。スーパーモードになったシャイニングガンダムがまた、演出が細かい!!!


 必殺技のシャイニングフィンガーを発動させ、敵目がけぶちかました後に、ファンから熱を逃がすために「ブシュ〜」と蒸気を出したりします。カッコイイ!!


 このステージでは、敵として戦っていたアレンビー(Gガンダム)が味方になるイベントがあり、僕は味方に出来ました。
 でも、アレンビーって女性ですよね?? Gガンダムでもドモン(野郎)・レイン(女)・アレンビー(女?)の3角関係が発生!!
 さらには謎のファイター、シュバルツ(男)まで加わり、自体は混沌としてきます。(うははは)


 ま、いずれにせよ明鏡止水モードを取得するためには、東方不敗が強すぎるという事でした。(何??何なん??この強引な締め方は・・・・・)

2002/1/25(fri)
早いもので、もう金曜日。この日記は土日祝祭日はお休み頂戴していますので、今週はこれがラストですね。


 ステージ16の次はEX5ステージです。
ここもaかbに分岐するステージですね。でも、僕はこのEX5ステージに行くことが出来ませんでした・・・・それはこのゲームの序盤で大きな選択ミスをしてしまったからです。(ガーン!!)


 と、いうことでステージ17に進む形となります。
ステージ17では遂に!!あの人が帰ってきます!!そう、アニメ&ゲームファンの誰もが認めるエースパイロット「アムロ・レイ」です!!
 ブライトさんの戦艦が敵の特攻攻撃を受けそうな危機を救いに颯爽と登場!アムロ・レイ!
 ハヤトがくれたMSディジェはカッコ悪いぞ!アムロ・レイ!
 星 飛雄馬と声が一緒なのは有名だぞ!アムロ・レイ!
 ドラゴンボールのヤムチャ様とも一緒の声だったはず!(←弱気?)アムロ・レイ!
 そりゃそうさ、アムロ・レイの声は、古屋 徹!!!


ちょっと、切れてみました♪エヘ♪


えっと、このステージ割と難しかったですよ。
Gガンダムのドモンが明鏡止水を開眼するためにかなりギリギリの状況に追い込まれます。(てか、それを狙って、何度もやられてリセット・・・)


 それと、Zガンダムのレコアさんが、訳の判らぬ自分勝手な理屈で敵に寝返りました。容赦なく撃墜だぁ〜〜〜〜〜!!!

2002/1/24(thu)
今日こそは笑える日記を!!!
え〜、所長です。今日は。
毎度×2のギャザビ2日記です。今日はステージ16です。はい。


 こんかいは、F91がメインのようなストーリー展開です。


F91は映画館で見た記憶があります・・・そしてビデオも見たことがあります。
でも、ストーリー憶えていません。←ダメじゃん!
 主人公のシーブックよりも、敵役のカロッゾの印象が強いんですよね・・・


で、そんなわけでこのステージではシーブックの出撃は絶対なのですが、実はそんなストーリーにZZのジュドーが絡んでくるらしいのです。原作では全く異なる設定の2人がこうして共演できるのもゲームならではの楽しみ方。


 でも、んな事はさすがに攻略本無しではわかりません。それに、前にも触れていますが、僕はZZ全然見たことがないので、ジュドーは全然出撃させてません。一番レベル低いです。脇役のモンシア・アデル・フィリップ・サマナよりもレベル低いです。
 原作を知っている08小隊のサンダース・カレンの方がバンバン出撃させています・・・・ニュータイプなんですけどね・・・・ジュドー・・・・


うわぁっ!今日もあんまし楽しくないな・・・・・ぶしゅうぅぅぅ・・・・

2002/1/23(wed)
ちょいとブレイク
さぁ、今日も元気にギャザビ2日記です!!


本日はステージでの話は置いといて、システム面を少し説明していきます。


 このゲームはガンダムが舞台のシュミレーションRPGなので、当然相当数のMS(モビルスーツ)とMA(モビルアーマー)が登場して熾烈な戦いを繰り広げます。


 で、ステージが進む毎に敵側は新型のMS・MAが登場するので、当然プレーヤーサイドもパワーアップをしていかないと、戦力差が出てしまいます。


 このゲームでは、一部例外を除いて、MS・MAそのものをパワーアップさせる事は出来ません。一部例外とは武器やパワーアップ部品を装着するということです。
 ですので、今のままでは戦力が低いと思ったら・・・・


1:戦闘中に敵の新型器を捕獲する
2:ストーリー上自動的に新型マシンをGETするか、パワーアップ部品をもらう。
3:既に所有するマシンを改造して、全く新しい新型を開発する


の3つの方法があります。


 このゲームの欠点なのですが、例えば「いくら古い世代のマシンでも、俺はガンダムを最後まで使いたいんだ!」と思っても、後半にさしかかると速攻撃破されてしまうほどマシンの能力差がでてしまうのです。
 それでも構わない場合でも、ストーリー上で、いきなりお好みのMSが使用できなくなってしまうケースもあります。


ま、MS・MAの登場数がものすごい数ですから、ドンドン捕獲したり、改造したりして新型を集めるのも楽しみ方の一つですね。


 あ、そうそう、それと自分の好みのMSがあったとしても、イベントをこなさないと入手出来ない場合もあります・・・・・僕はEZ8が入手できませんでした(T.T)
う〜ん、奥がふけぇなぁ〜

2002/1/22(tue)
怒りのスーパーモード
EX4aステージの続きです。


このステージはイベントが結構あります。


特にフォウ・ムラサメとカミーユのイベント、ドモンの怒りモードの2つのイベントはカロリー高めです。


 僕くらいの年齢になると、フト思い出す事があるのですが、Gガンダムって永井豪の漫画「アイアンマッスル」とメカニックの設定が似ているんですよね・・・・・操縦方法や、神経に繋がって直接パイロットにダメージがくるところも・・・・だいぶ昔の漫画ですが、機会があれば御覧になってみるのも楽しいかも?


そう言えば、WSCの「XI Little」のランキングが始まりましたね。
このランキングはi−modeかインターネット環境があれば、参加できます。僕もダメもとで一応トライしてみよう。

2002/1/21(mon)
どっひゃぁ〜!!
え〜、本日はEX4aステージです。


さきの分岐点ステージとなるステージ13で選択した結果をうけて、4aか4bに別れます。


 僕の場合は「Gガンダムルート」を選択したので、EX4aステージとなりました。


「Gガンダム」・・・・・・ガンダムシリーズの中でも異端中の異端!!
僕はリアルオンエアは見ていないのですが、ビデオを2巻だけレンタルした事があります。 て、なんで2巻かというと、途中でおもろいゲームを購入してしまい、そちらに時間を割いた結果、ビデオを見なくなってしまったという、ごく一般的な理由からで(ね、ね、皆さんもそんな経験あるでしょ??)決して「肌があわない」とかいう理由ではありません。


 でも僕は思うのですが、「ガンダム」って、今となると様々な作品がありますから、そう考えると、「ファースト/0080/08小隊/0083/Z/ZZ/逆襲のシャア」が一連の時代と関連性がある意外はそれ以外の作品全ては別になるんだろうし、08小隊なんかはニュータイプの話題には一切触れていなかったりと、一貫性がありそうで、実は作品毎の世界観をもっているんだと僕は思っています。


 マジで好きですよ僕は。「Gガンダム」。判りやすいですからね♪それと、今までのガンダムの持つ世界観を破壊できるだけのパワーを持っていると思います。(有る意味強引という意見も・・・・・)


 で、このステージはGワールドが大爆発します。


残念ながら、僕はビデオ2巻しかみていないので、東方不敗は登場していないストーリーしか知らないのですが、「答えよ!!流派、東方不敗とは!!!」なんて掛け合いが、最高にしびれました(>_<)ヽ


 それと思ったのですが、ギャザビ2制作スタッフも相当Gガンダムが好きなのか、モビルファイターがよく動く動く!!特に、どのモビルファイターも、必殺技があるのですが、本当にどの機体の必殺技も描写が細かいです・・・・・・・あぁ〜、ビデオ借りようかな・・・・・マジで。

2002/1/18(fri)
今日はステージ15
さて、昨日はカツバッシングで終わってしまった日記ですが、ストーリーに戻します。


 ステージ15ですね。ここはイベントが結構あります。
ドモンのシャイニングガンダムが途中から登場します。それと∀ガンダムも登場します。
両機とも、誰かが交信すれば仲間になりますよ。


 更には、問題児カツが予想を裏切らずに、勝手に発進しだしますので気を付けましょう。本来なら敵最前線に単独で投下したいところですが、新型器のVダッシュガンダムがもったいないですから、後ろに下がらせます。


僕は∀ガンダムを全然見たことがないですが、一番の新作だけあって、機体の能力は1〜2を争います。 この作品もガンダムファンの間では賛否両論ですが、僕は機会あらば是非ビデオで見てみたいと思っています。 確かに「ヒゲ」のデザインは発表当初見た瞬間・・・・・「ゲ!?」と違和感を感じずにはいられませんでしたが、今では慣れてきたような気がします。


 既存の勧善懲悪タイプのロボットアニメの世界をガンダムによって破壊したように、富野監督は「既存のガンダムといわれる世界観」を壊したかったんでしょうね。
 そうやって、いろんな業界や世界が成熟していくのでしょう・・・・・・なんて、偉そうな僕?! たかだか31歳のオヤジに何が判るというのか・・・・・ 

2002/1/17(thu)
コイツが一番嫌ぁ!!
と、いう事で今日はステージ15です。


このゲーム、ステージクリア後に登場人物が会話を繰り広げ、ストーリーを展開していきます。


 ステージ14が終わったところで、アムロ・レイが登場します。原作通りにステージ10終了後はティターンズに軟禁されていたんですね。アムロ自信も戦いに疲れたのか、そのまま軟禁生活に甘んじています。そこへ「アムロよ立ち上がれ!」と呼びかけにきたのは「カツ・コバヤシ」


 ぶっちゃけて言わせて下さい。Zの中で、コイツが嫌いでした!!←ぶっちゃけ過ぎ?


大人に対して、メチャメチャ生意気な口はきくは、命令も聞かずに何度もモビルスーツを勝手に動かして出撃するわ・・・・・貴様の身勝手な行動一つで部隊だって全滅するかもしれんのだぞ!?


 パイロットとして腕があるならまだしも、撃墜されてMSを破損させることもしばしば・・・・MSだって、現実に考えてみたらネモクラスだって1機数百億円くらいするでしょう・・・・・腕1本落とされただけで、何十億円ですよ!!!


 損害賠償訴訟起こされたら、貴様に支払えるんか?????


・・・・・・・今日は本当に、愚痴日記になってしまいました・・・あぁ、カツ本当に嫌だ・・・・

2002/1/16(wed)
ここでも分岐点・・・
昨日はステージ13が分岐点となるステージだと説明しましたが、僕は「Gガンダム」ルートを選択しました。「Gガンダム」については、そのうち語らせて頂きますが、「Wガンダム」は本当に見たことが有りません。


 やはり、この作品もオールドタイプのオヤジの戯言だと思って聞いて頂きたいのですが、「どうもあのキャラクター全体の目もとが好きになれない・・・・」という、見てもいないのに、一方的食わず嫌いです(^^;) だから「X」も同系列として、全く見た事無しです。


 さて、ステージ14も分岐点となるステージです。
このステージでは、援護射撃のエキスパート・カイさんが久々の復帰です。レコア・ロンドも復帰ですね。 僕がZの中でも嫌いなキャラです・・・・レコアさん・・・・この方も実に身勝手に仲間を裏切ったイメージが・・・・・そのくせごちゃごちゃと偉そうに理屈ごねて・・・・


 このステージは、少しだけ変則的な勝利目的に切り替わったりと、変化に富んでいますね。交信イベントは少ないです。


 そして、ステージ終了後にある選択をせまられ、どちらかを選ぶことによって、「∀ルート」か「Vルート」かに話が変わります。
 僕はこの分岐では、わけもわからぬうちに「∀ルート」を選択しました。


しっかし、∀とVって本当、紛らわしいな・・・・てか、知らない人には∀って何て読むの???って素朴な疑問があるんでしょうね・・・・一応ガンダム作品では「ターンエー(Aがひっくり返ったからですかね?)」って読みます。はい。

2002/1/15(tue)
分岐点
 週末はまたもや風邪をひいた所長です・・・・いやぁ、全くまいりました・・・今でも何だか本調子ではないですが、大分復活は出来ました。


 さて、今日はステージ13。ステージタイトルは「少女が見た流星」です。
実はこのステージは分岐ステージでして、ここである選択を迫られます。その選択によって、舞台は変わらないのですが、ストーリーが変化をします。


 具体的に説明をすると、このステージに「Wガンダム」のヒイロの乗るシャトルと「Gガンダム」のドモンの乗るシャトルが搭乗します。
 ゲームの展開上、どちらかのシャトルを撃墜しなければならず、それによってストーリーや登場人物、登場MSに違いが出てくるのです。


 このゲームではセーブポイントが3つ用意されているので、それぞれのストーリーを同時進行でプレーできなくもないですが、相当辛い展開ですね・・・・・ですから、基本的には一度どちらかでプレーをしてひとまずクリアし、再びプレーし直し、別ストーリーを選択するというのが一般的でしょう。


 そういう分岐ステージがここを始め、もう2カ所程存在しますので、そう考えただけでも、凄いボリュームです。一粒で2度どころか3度も4度もオイシイゲームだったりするのです。


 はぁ〜、やはり病み上がりでは、ギャグも何もあったもんじゃないですね・・・全然楽しい文章が書けネェっす・・(-o-;)

2002/1/11(fri)
ステージ12では前ステージで敵として戦ったエゥーゴと自軍が合流し、仲間となります。
昨日の日記ではあまり好きでは無いといいながら、Zガンダムが登場してからしばらくの間までのストーリーは知っています。


 ジェリドも懐かしいですね。彼は何度もカミーユやエゥーゴに煮え湯を飲まされているのですが、よくMSを支給してもらえていましたよね・・・・普通なら3度程同じ相手にやられたならば、配属先変えられちゃいますよね。
 新型もらっても速攻被弾する事もあれば、軍の上層部は「こいつには無理かな?」と思わないのかな?


 やはりジェリドよりも腕の良いパイロットがいなかったってことですかね?
そう考えるとティターンズのレベルも大した事・・・・・・って言い過ぎですかね?


このステージは会話イベントが結構ありますね。レベルはそれ程難しくないですよ。

2002/1/10(thu)
やっぱり苦手・・・・
ステージ11は、ステージ10の数年後となります。一応基本的な時系列までキチンとストーリーに盛り込んでいるのもスタッフのこだわりですね。


 そしてメイン作品はいよいよZガンダムを基調として物語は進んでいきます。


Z・・・・ぶっちゃけますが、僕はあまり好きな作品ではなく、最後までみていません。


その理由は「自分勝手な人間多すぎ!」ってところですね。よく考えてみるとそれって非常にリアルだと思います。戦争だからって皆の気持ちが必ずしも一つになっている可能性は薄いような気がします。敵味方戦う人間それぞれが、いろいろな事情を持ち合わせて戦闘を行っている状況を表した初めてのリアルロボ系アニメではないでしょうか?


 更には”富野節”といわれる独特のセリフ回しがこの作品では大爆発していて、確かに”カッコイイ”という印象を与えるんですが、よくよく冷静に考えてみると何を言っているのか判らないのは、僕の読解力が足りないせいでしょうか??


 何度も過去に触れていますが、僕がオールドタイプなのでしょう。従来の勧善懲悪、判りやすい路線を刷り込みされてしまって、「新しい物」に対する拒絶反応なのでしょうね。富野節も、よく考えると判らなくなるのですが、感覚的になんとなくわかる・・・そんな気が。 


 んな事言いながら、当時は角川書店のアニメ雑誌「月刊ニュータイプ」がZ放送と同じ頃に創刊されて、創刊号(確か白黒マーク2半分づつの顔がアップでしたね)から数年は買い続けていたのはあまり大声で言えない過去です♪


 で、ゲームについて少し触れますが、自軍はまだ連邦所属なので、カミーユとクワトロのエゥーゴと戦う事になるのは妙な気分でした。これからどうやって仲間になるのか楽しみです。

2002/1/9(wed)
折り返し
さて、風邪も一応治った様子で、今日から出勤の所長です。


ステージ10は「0083」の最終決戦が舞台となります。ギャザビ2の折り返し地点のようなステージですね。
主人公のコウがモンスターマシン「デンドロビウム」で登場します。
ビデオでこのMS(MA?)を見たときには度肝抜かれましたね。いやぁ〜、凄い発想ですよ。

 そんなマシンがゲームの中でも良く動く動く!かなり感動しましたよ。特にサーベル攻撃の際の動き(ギミック)は本当に制作スタッフのこだわりを感じました。一見の価値有りです。


 でも、0083のマシンって格好良くて好きなんですが、時代設定との整合性が合ってないと思いませんか? 1年戦争後からZまでの間でのエピソードでZよりも高性能と思われるMSがいるように僕は感じます。


 このステージ、敵機にコロニーが有りまして、コロニーを破壊すればステージ終了となります。ただ、速攻撃墜してしまうと盛り沢山のイベントを発生できなくなりますので、味方機でコロニーを囲み、動きを止めてイベントを発生させる必要がありますのでお気をつけ下さい。コウとガトーとニナのなんだか納得の行かないイベントもここで発生できますよ。(原作知らない方には判りませんよね・・)


前半クライマックスだけあって、手応え充分なステージです。

2002/1/8(tue)
日本よ!私は帰ってきたぁ〜!!(韓国から)
え〜、正月休みに友人と韓国食べ歩きの旅から帰ってきました。
んで、本来なら今日から仕事始めなのですが、旅の疲れか、風邪をひき体調をこじらせ、いきなり会社休み(イメージ悪!!)一応、大事をとったお陰でなんとか復活しつつある所長です。


 今日はステージ9です。ソロモンの悪夢ということで、ガトーが強奪したGP02Aに乗ってソロモンに帰ってくる時の名セリフ「ソロモンよ!!私は帰ってきたーっ!!」がシビレますね。本当にこのゲームは原作ファンのツボをしっかり押さえています。


 このステージはコウ・ウラキ関連のイベントがなかなか発生させるのが難しいですね。特にこのゲームギャザビ2のオリジナルMSドムGBの大型ヒートサーベルの攻撃力が高くて、味方は決して充分とは言えない戦力なので、無茶をするとすぐにクビチョンパされてしまいます。


 そんなわけで、未だ体調が完璧ではないので、今日はこの辺で勘弁させて頂きます。

2002/1/7(mon)
年明け最初の日記です
2002年を迎えまして、遊びに来ていただいている皆様には、良い年となるように願っております。


 さて、年明け最初の日記はお馴染みギャザビ2日記ですね。
EXステージ3でシーブックとジュドーが登場するのですが、その他には、バーニィとクリスの0080コンビがIDコマンドを憶えるチャンスです。
 詳細は伏せますが、クリスのIDコマンドはかなり使用度の高いコマンドですし、バーニィのコマンドは最後の方で役に立ちますので、出来たら修得しておいたほうがいいですね。


 EX3を終了するとステージ8となりますが、特には大切なイベントも少ない面です。バニングさんが殺されてしまうのですが、原作もそうでしたっけ??
ビデオ見たことありますが、すっかり詳細は忘れてしまっているので、もう一度レンタルしてみようかと思います・・・・





エース