No.22 2000/10/1 シルト村へ ヴァイツブレード
 とっさの叫び声に思わず体が反応する!奴の一撃は俺の体を紙一重ですり抜けた。

 「さぁ、こっちよ!!」声の主は女だった。そんなことよりもまずは一目散に逃げ出す。「ハァハァハァッ(T^T)」「あなた良かったわね、あいつは森の主だから誰も倒せやしないのよ。ここら辺じゃ見かけない顔だけど、どこから来たの?・・あ、私はエルよ。」逃げ出すことで精一杯だったが、こうして間近に見ると俺と同じ歳位だろうか・・・・とりあえずエルに大まかな話をする。

 「アグリスのエリオットなら、心当たりはあるわよ。私に着いてくるといいわ。」

 良かった、これでパピィとの約束を果たせそうだ。彼女に案内をされ着いた先は小さな村だった。
「ここはシルトの村よ。一緒に来て」案内されるまま小さな小屋へ入ると、男が1人と子供が1人いた・・


 No.23 2000/10/2 少年ポコ ヴァイツブレード
 男の名前は「ガスバン」子供の名前は「ポコ」。俺がエルに連れられて部屋に入ると早速質問責めにあうのだが・・・・その前にガスバンが口を滑らせ、ここがスタンガのアジトだとバラしてしまう・・・オイオイ\(-_-;)

 ノラリクラリと質問をかわしながら、こちらの目的「アグリスのエリオットに会いたい」ことも伝える。

 「暫く話し合いたいから、ぱぐをは席を外してくれ。ポコ、お前がこの村を案内してやれ」「ウンわかったよ、僕に着いてきなよ」

 ザッと街を案内してもらい、その後ポコの家へも招待してもらう。ポコには両親がいない。ランドール帝国の戦争のために亡くなった(T.T)「お兄ちゃん、スタンガの意味を知ってるかい?古い時代の遠い国の言葉で”敗北させる、打ちのめす”って意味なのさ!僕たちは絶対にランドールを倒す決意の表れなのさ!!」元ランドール兵の俺には耳の痛い言葉だが、今では俺もこの少年と目的が一緒だ・・・憎っきガルチを撲殺(拳)せねば・・・(--X)

 ポコと一緒に作戦室へ戻ると話し合いの結果が言い渡された・・・


 No.24 2000/10/3 チョット得した話  
 今日は「ヴァイツ」は一休みして、チョット得した話を御報告。

 昨日近くの大手レンタルチェーン店「TUT○YA」へ行ってみた時の話です。

 この店、WS発売当時にはWSハード&ソフトの取扱店だったのですが昨年末あたりから撤退してしまいました(-_-;)でも、忘れた頃にチョットだけソフトの安売りをしているんです。

 で、昨日は別件でこの店を訪れ徘徊していると、何と!!「WSソフト2本パックで4980円!!」とあるではないですか!「ムムムッゥゥゥ〜」とハンターの目になった僕は早速チェック!!
 一見インパクトのあるこのうたい文句、やはり世の中そう甘くはありません。

「ハロボッツ+ガンダムエモジャム」「種鳥+スパロボ2部1章」等々、びみょぉ〜な組み合わせ(-.-;)
個人的には「スパロボ2−1」は欲しいのだが、他のはちょっと・・・・と物色していると、あるパックが・・・ピキーン(光)急いで−H”から自分のサイトにアクセスして底値情報を調べる。

 ツカツカツカ、僕は作業中の店員さん(人が良さそう度80)のもとへ行き、「あのぉ〜WS2本パックの組み合わせって変更できませんか?」と訊ねると、「申し訳ないですが・・」と予想通りの返事。そこで、「あ、いや、僕も人気ソフトだけ欲しいなんてムチャ言いませんよ。チョット見て下さい。このスパロボは確かに人気ソフトですけど、”超兄貴”はそうでもないんですよ!!!!だから駄目ですかぁ〜?」全く何の根拠も無い強引な口説き文句である。しかも狙ったソフトが”超兄貴”って・・・(^^;)

 チョット考える店員。時間にしてコンマ0.63秒程・・・「わかりました、こちらとこちらの2本ですね」・・・「イェスッ!イェェェッス!!!」心のガッツポーズ(拳)

 本サイトの中古底値情報によると「スパロボ¥3480+兄貴¥3280合計¥6780」が先程の値段しかも新品(^^)v

 ちなみに余った2本「種鳥¥980+サイドポケット¥1980合計¥2960」はやはり¥4980で売られることになるでしょう(爆)


 No.25 2000/10/4 テスト ヴァイツブレード
 「ヴァイツ」の話題に戻ります。

 エル達からはこう言い渡された「正直あなたが何者かもわからないから、暫く私たちと行動を共にして、見極めさせて頂戴。」いわゆるテレビショッピングで言う”お試し期間1週間”みたいなモンだな。ま、それも仕方が無いだろう。

「わかった、君たちの言うことに従おう。」
 そこで早速仕事を言い渡される。樹海を抜けた南にある見晴らしの良い岬まで行き、ランドール軍とアグリス軍の戦力調査だ。エルも同行することとなる。

 「僕も一緒に行くよ!」すかさずポコが身を乗り出すが「駄目よ。ポコは留守番よ」

 「ちぇ、いいなぁ兄ちゃんは。来て早々に仕事を任されて・・・こうなりゃ、僕にも考えが・・・」
ウハハハハ(^^)絶対にコイツは何かやらかす気満点のセリフ!!そうだ、男子たる者それくらいの気骨が必要だ!!その意気や良し(拳)

 そんなポコを置いて早速村を出るのであった。


 No.26 2000/10/5 ヴァイツ合成 ヴァイツブレード
 村を出たはいいもののすぐに目的地には向かわず、ヴァイツを倒し経験値を稼いだり、ヴァイツをキャプチャ(捕獲して)合成することに集中する。

 今日はヴァイツの合成について説明。

ヴァイツには”世代”という概念があります。法則に従い合成をすることにより”世代”を上げていき、当然数字の高い世代の方が能力的に優れています。

 ゲームのスタート時は”素体”というヴァイツから始まります。まずは”素体ヴァイツ”を合成すると”第一世代”のヴァイツがすぐ誕生します。

 素体同士ならば一回の合成で世代を上げることができるのですが、それ以降は「同じ世代のヴァイツを5回合成する」ことで世代があがります。

 ヴァイツのステータスを見ると「1−0」とか「2−4」と世代の状態を表す数値が記載されています。

「1−0」とは、「あ、いや、自分は、第1世代になったばかりの新参者です宜しくお願いします!!」ということで「2−4」は「俺なんかさぁ〜今第2世代になって4回の合成を経験しているわけよ。あともう一回合成すると第3世代になっちゃうのよ、イェーイ」ということを表しているんですね。


 No.27 2000/10/6 ヴァイツ合成2 ヴァイツブレード
 ヴァイツ合成の続きです。ヴァイツの合成は通常”合成屋”と呼ばれる店に行き合成をしますが、シナリオの途中から自分自身でも合成が出来るようになります。

 ポイントとしては基本となるヴァイツが「2−2」で、加えるヴァイツが「2−4」だったとすると、新しく出来るヴァイツは「2−3」となってしまいます。これは基本ヴァイツが「2−2」のところに1回合成を経験したという法則だからです。ちなみに世代の違うヴァイツを合成した場合は数字に変化は表れず、遺伝子が組み変わるだけです。では、遺伝子とは何でしょう??

 ヴァイツには8種類の遺伝子があり、A猿人系・B竜系・C鳥類系・D謎・E魚系・F両生類系・G甲殻系・H野獣系となり、ヴァイツのステータス画面で確認することが出来ます。

 ヴァイツは合成により遺伝子の情報が変わり、それによって形態やアヴィリティ(魔法)も変化します。例えばBの遺伝子(竜系)と、Cの遺伝子(鳥類系)を合成すると、「BCの遺伝子を持つ”鳥竜系”ヴァイツ」が誕生します。

 今日はチョット難しかったですか?(^^;)


 No.28 2000/10/7 チーム名発表 ヴァイツブレード
 さて、2回に渡って解説コーナーになってしまったので、チョッチ解説しながらもストーリーにも触れて行きます(^^)v

 シルト村を出てからは即座に目的地には行かず、「レベルアップ&キャプチャ&ヴァイツ合成」に集中しています。

 シルト村周辺になると”第2世代ヴァイツ”が中心となって出現するので、自分のヴァイツを進化させるには丁度良いステージです。

 お陰様で”第3世代ヴァイツ”を2体作り上げることが出来ました(^^)v

 チョッちミニ知識ですが自分のヴァイツには名前を付ける事が出来ます。通常は種族の名前でプレーするのですが多少面倒でも愛着を深めるために僕は名前を付けました。併せて、僕の”心の中”でチーム名も付けています。

 「チョースケ」「コウジ」「ブー」「カトチャ」「シムケン」「チュウ」・・・・・”チームドリフ”です(爆)
 ゲームの世界観を崩してしまいますが、やはりバトル時には気合いが入るんです(^^;)「行け!!!シムケン(雷)」

 さて、とりあえずレベルUPも出来たのでいよいよ目的地を目指すことにします。


 No29 2000/10/8 救出 ヴァイツブレード
 ヴァイツの合成も一段落付け、レベルも上がったので、”チームドリフ”いよいよ目的地に向かう。
目的地までの道のりは、今の我々にとって目隠しをしても行けてしまうほどだ。

 目的地の岬に着くとランドール帝国軍と、アグリス軍の戦いの様子が見渡せる。(簡単なデモ画面になるのだが、これが良くできている。WSの実力は本当に侮れない)

 やはり、圧倒的戦力にものをいわせるランドール軍が優勢である。このままだとアグリスが制圧されるのも時間の問題だ(-_-;)

 すると、スタンガの仲間がこちらに向かってやってきた。「大変だ!!ポコが勝手に村を出て、アグリス軍に捕まった!!」

 ウハハハ、予感的中!!仕方がない、俺様が助けに行ってあげよう(^^)

 ポコが捕らえられている場所が今我々がいる岬から近くの前線基地らしい。
よし!!行くぞ!チームドリフ!!!(拳)


 No30 2000/10/9 戦士の素質 ヴァイツブレード
 チームドリフは早速アグリス軍前線基地へ潜入。

 すると衛兵達の会話を耳にする「早くロメロを捜さないと・・・・古文書の謎・・・・」良く聞き取れなかったが古文書に関係ある話らしい。

 ポコを救出するのに、アグリス軍とあまり事を荒立てたくないので見張りの監視をかいくぐりながら牢獄までたどり着く。すると、その牢獄には”マーシュ”も捕らえられていた。

 二人を助け出し、基地を出ようとすると、衛兵に見つかり、戦闘開始!!衛兵3人を簡単に撃破するのだが、ポコが一気にレベルを3段階も上げる(拳)

 「ホ〜ゥ、やるじゃないかポコ」まだ戦闘には参加させていないが、この少年には未知なる素質が有るとみた。

 試しにもう一度ポコは参加させずに衛兵達とバトルしてみる・・・・やはり一気にレベル5まで上がる。「こいつは将来伝説的な戦士になるに違いない」予感から確信に変わった。


 No.31 2000/10/10 ポコ初陣 ヴァイツブレード
 俺「ポコ、もう一度俺達は衛兵にわざと見つかり戦いをする。そしてサポートをしてやるから、お前がトドメを刺すんだ(雷)やってみろ!!」

ポコ「えっ!?そんな、いきなり無理だよ兄ちゃん・・・」

俺「大丈夫だって、俺達がフォローしてやるし、お前だって戦士になりたいから村を出て俺達を追いかけてきたんだろ?」

ポコ「う・・うん、で・・でも・・・・」

俺「俺が保証するって、お前はやれば出来る子だって!!キン○マ付いてんだろ(--X)」

ポコ「・・・・判ったよ!!僕やってみる(拳)」

 なだめすかしながらポコを説得・・・早速バトル!!

 チームドリフで3人中2人を倒し、残りの1人も俺の計算ではあと1〜3ポイントのHPだけしか残っていない。「ポコ、行け(拳)」

 「う・・ウン!!オリャァァァ(雷)」
 
 緊張しつつもポコの魂の一撃がHIT!!!ダメージは・・・・・・”1”・・・・衛兵は死なず・・・ア〜〜ンド、衛兵のカウンター攻撃・・・・・”プチッ(死)”

「ウゥゥ・・・ッッッ・・・に・・・にいちゃんひ・・ひどい・・・よ・・・(死)(御臨終)」
短い出会いであったが、お前なら天国へ行けるさ♪今更だけど、ゴメンよ。兄ちゃんの見極めが甘くて♪

 ここに名も無き戦士が1人昇天召されました南無ぅぅぅ(^∧^)


 No.32 2000/10/11 帰還 ヴァイツブレード
 ポコには可愛そうなことをしてしまった・・・・とはいうもののポコを助け出すとエル達に大見栄を切った手前、このままではどうしても俺様の信頼を失ってしまうので、回復薬で復活させてあげた♪(オイオイ・・・不純な動機だなぁ〜(^o^;)

 ポコも元気になり(でも死にかけたのでかなりヘコんでる)全員無事にシルト村へ帰還。アレ?会議室に見慣れない女が・・・あぁ、思い出した行きの途中で兵士達におそわれそうになっていたところを助けた人だ。

 ガスバン曰く「モニカさんは貿易商のお嬢さんでスタンガのスポンサーになって戴くんだ」アリャ、ガスバンの奴モニカに惚れているのね♪すぐに顔や態度に出るから、これほどわかりやすい奴もいない(*^_^*)

 「地下室でリーダーがお前を待っているぞ、行け」
お、いよいよリーダーと会えるって訳か。俺の誠実さが伝わったみたいね♪早速リーダーに会ってパピィの話をしますかな


 No.33 2000/10/12 エリオット ヴァイツブレード
 地下室へ行き、いよいよスタンガのリーダー「エリオット」と面会できた。

 しかしまさか・・・・・ゲフゥ、ゴホゥ・・・・・まぁ、ネタバレになるのでやめておこう(^^)
 エリオットに古文書を渡し、パピィが殺されたことを話す。驚くエリオット!

 どうやら我がパピィ「ブライアン」はスタンガの創設者でファーランド全土の抵抗活動の指導者だったらしい・・・知らなかった&ショックだった(=_=;)もしかするとパピィが浮気をしていた程度の隠し事の方が全然平気なような気がする(T.T)

 するとガスバンがやってきて「フリッツ(一度対戦経験有り)からの伝言でブライアンが殺された!!殺したのは”ぱぐを”だとの情報が入ったぞ(--X)」

ヌァァァァァ〜!!ガルチの陰謀に違いない・・・・・アンニャロー絶対、撲殺+蹴殺にしてくれる(--X)

 「お、俺はやっていない!!」といっても証拠が無い・・・するとエリオットが「ガスバン、ぱぐをはやっていないよ。確信が有るんだ。私が保証するからその情報の事は忘れなさい。」う〜ん、さすがリーダーになる人物は違うなぁ〜。不服そうにしながらもガスバンは席を外すのであった。


 No.34 2000/10/13 アグリス城下へ ヴァイツブレード
 エリオットの信頼を得て、早速シルト村のスタンガ幹部が集まり、古文書の事について会議を始める。でもその席に”モニカ”と”マーシュ”が同席しているのは??で有る。特に今現在の段階でマーシュは何か信用できん。

 まず古文書に記載されている文字が全く解読不明なのでどうすればよいのか??そこで俺はポコを助けに行った際の衛兵の会話を思い出した。

 「ロメロという人物を知らないか?アグリス前線基地の衛兵が話をしていたんだが・・?」誰も知らないらしい(-_-;)

 するとマーシュが「人捜しをするなら、人が大勢いるところが鉄則ですよ♪」成る程、一理ある。という訳でアグリス城下町へ行くことに話がまとまった。

モニカが「私が一緒に行きましょうか?」と手を挙げたが「モニカさんは駄目です!!何かあったら・・・ポ(*^_^*)」すかさずガスバン(*^_^*)頑張れよ、無骨男♪

 結局エルと一緒にアグリス城下を目指すことに。

 そういえばポコの奴はメチャメチャ静かで素直だったなぁ・・・・(笑)


 No.35 2000/10/14 ロメロ ヴァイツブレード
 シルト村からアグリス城下まではそれほど離れていない。アグリス城はワナアヒ湖という湖の中央に建設されていて、その城の周りを城下町が囲んでいる独特の地形を持つ。
 
 早速ロメロなる人物を捜すために聞き込み調査開始
RPGお約束のタライ回しにあいながらもロメロを発見&コンタクト成功(^^)v・・・・って、ロメロがアグリス城下にいながらアグリス軍が何で見つけられないんだ???(^^;)

 早速ロメロに御願いをしてみる。「オイ、ジジィこれを読め!!」(御願いじゃねぇ〜(爆))
 「オイオイ、乱暴な若者じゃのぉ〜どれどれ・・・・ウ〜ムゥ〜これはどうやら古代ヴァイツ文字のようじゃな、ワシには読めんよ」

 「ヌワニィィィ〜〜(-_-X) 話が違うヂャン」

 「まぁまぁ、慌てなさんな。ワシには読めんがこいつなら読めるぞよ」と見慣れない変なヴァイツが現れた?????


 No.36 2000/10/15 解読 ヴァイツブレード
 「ウ〜ウ〜」変な鳴き声のするヴァイツだ・・・・「こいつなら恐らく古代にヴァイツが書き残した、ヴァイツ文字を読むことができるじゃろ。ホレ、読んで見ろ」
 ロメロに言われると、突然ヴァイツの目が光り、言葉を発しだした。
 古文書は「神獣」について書かれていて、「神獣とはファーランドのどこかに封印され、その封印を解くと巨大な力が与えられるそうだ。この話は、パピィが良く小さな頃に聞かせてくれた話ではないか!!ランドールやアグリスが血眼に探している理由が判る。
 そして最後に「火の入り口に入り、火の舌に従えば、火その目を開く・・・・」と読み上げ、ヴァイツは静かになった。
 残念ながら古文書はそこで途切れてしまっている。
 手がかりとしてアグリスの近くに火山地帯が広がっているので、そこを目指すことにする。
 最後にロメロがこの”ポロン”というヴァイツを買わないかと持ちかけてくるのだが・・・・・ロメロに合う前にセーブを掛けておくことをオススメします。


 No.37 2000/10/16 ソロ訛り? ヴァイツブレード
 火山へ向かう前に一度旅支度を整えるため、アグリス城下を出て、火山の近くにある「ソロ村」で落ち着くことにする。

 このソロ村は噂によるとアグリス王家の出身地らしい。そして独特の訛りがあるというのである。
 早速村の人に尋ねてみると・・・・ナ、ナ、何と”関西弁”??いつも渋く冷静に決めている「合成屋」のマスターもここでは関西弁(ソロ訛り)??
 誤解の無いように言い訳させてもらいますが、関西弁を否定しているんじゃないんです。根本的な問題で、「ゲーム上の架空の世界とはいえ、西洋ベースの世界観で、”日本語”自体が違和感あるんですよね」それを言っちゃあ、「アニメや漫画、映画の吹き替えはどうするの?」と身も蓋もないのですが・・・・突然アラビア文字で会話されても困りますし・・(^o^;

 でも、ちょっと雰囲気が変わって楽しいですね。
本当にこのゲームは細かいところまで丁寧に作られていると思います。


 No.38 2000/10/17 ファイヤーアタック ヴァイツブレード
 ソロ村にて、まずはチームドリフ全体のパワーアップを計る。自分のレベルも上げ、シムケンを始めとするヴァイツ達も合成を施し全て第3世代にまで成長させた(^^)v

 第3世代ともなると、さすがに見た目(グラフィック)に迫力が出てきて、COOL!!!

 そして準備も整ったので早速チームドリフ、火山を目指す!!
 まずは火山のふもとを歩いていると、沢の向こう側で洞穴を発見(^^)v 当然中に入るでしょ♪それなりに分岐はしているのだが、完全に迷うことは無い。しかも、結構お宝があるのでホクホクである(*^_^*)出現する野生ヴァイツもレベルを上げておいたお陰でダメージも少なく済んでいる。

 暫く洞窟内を進むと光が見え、地上に出た。更に周辺を探索すると目の前に見たこともない建造物を発見するのだった


 No.39 2000/10/18 火の神殿 ヴァイツブレード
 見たこともない建造物は怪しげに侵入者を待ちかまえているような不気味なほど静かなたたずまいをしていた。

  「中に入ろう」早速入り口を入ると、大きな祭壇が中央に位置する部屋に入る。
 「ぱぐを、見て、この4方の壁面それぞれにあの古文書と同じ文字が・・・・」エルが呼びかける。

 ロメロの爺さんから引き取ったヴァイツ「ポロン」に早速読ませる・・・・謎かけのような抽象的な文章で何を意味しているのか判らないが、4面のうちのある面の文章は「火の入り口に入り、火の舌に・・・・・・」古文書と同じ文だ!!

 「きっとこの中のどこかに古文書の謎を解く何かがあるに違いない。」建造物の中を更に調べるべく、歩き始めるのだが、中はまるで迷路のようだ・・・・・・・って今回の文章は格好付けすぎですか?(^^;)


 No.40 2000/10/19 炎の守護神 ヴァイツブレード
 チームドリフ神殿内部に突き進む。RPGでダンジョン(洞窟)は定番ですね。
 結構ドキドキワクワクします。 さすがにヴァイツもやたらと出現してきますが、ほとんどダメージは無し!!

 ダンジョンの構造も冷静にポイントを押さえればメモは取らなくても行けます。当然宝箱も結構あってオイシイオイシイ(^^)v

   一カ所だけ炎の仕掛け通路がありますがネタバレになるので書きませんがチョットだけトンチが必要です。
 ダンジョンの奥に到着するとそこにも祭壇が・・・・・上ってみるとヴァイツ出現!名前は「イフリート」炎の容姿を持つこのヴァイツはボスクラスだけあって、なかなかの耐久力。攻撃力が弱いのが救いだ。
 それ程苦戦もせずイフリートを惨殺!!(惨殺って・・・(^^;))すると「火の封印」なるものを手に入れる。

 「これ以上は進めなさそうね。戻ってみましょう」入り口の祭壇まで戻ると、行きには何もなかった祭壇の中央で炎が燃えていたのだった。


 No.41 2000/10/20 神殿の謎 ヴァイツブレード
謎の炎を立ち上げる祭壇・・・・早速調べに行ってみると「ゴゴゴゴゴ・・・・グラグラグラ)))))」地震!?

 突然の揺れは直ぐに収まった・・・フト気が付くと炎は消えて「火の宝玉」を手に入れた。そしてその宝玉が光を放ち、祭壇の東西南北に位置する窪みのような場所の西の部分がそれに呼応して光り始めた!!!!

 「ななななん、なん、何なんだ???」と松田優作のジーパン刑事ではなく、ここは敢えて名古屋章風の驚き方で表現してみる。(訳わからん)
  恐る恐る、その光に足を踏み入れてみると、一瞬全身が光に包まれるのだが、直ぐ元に戻る。

 地震と光とで原因も古文書の謎も判らないままもう一度ダンジョン内部を調べてみることに。
  若干、床が抜け落ちたりした箇所もあるが特に変化はなさそう・・・・と思った矢先、壁が崩れている箇所を発見する。そこを進んでいくと、意外にもシルト村の東側に出てきたのであった。


 No.42 2000/10/21 派閥? ヴァイツブレード
 その後も一通りダンジョン内を調べたが、特に変わった様子無し。

 ひとまずシルト村へ戻り、スタンガの連中に報告をする。
 「・・・と言うわけで、神獣の謎は奥が深そうなの。」

  するとガスバンが「それならばランドールやアグリスよりも我々が先に神獣を探し出し、革命の切り札にすることが重要だ」と主張をすると、「それよりも革命の決起を行うことが先決よ」とエルが返す。
 どちらの主張も正しいのだが、同席した仲間達の意見はガスバンに賛成をする。

 「仕方がないわね。皆の志気も高まっているようだし、神獣の謎を解き明かすことを認めるわ。でも、決起の準備も行うようにして」エルがガスバン達の案を受け入れた。

  すると「それならば神獣の謎はぱぐをに任せよう。頼んだぞ!!」・・・・・・ってオイオイ人の都合お構いなしだなアンタって人は(-o-;)
  まぁ、「嫌だ」って言っちゃうと物語終わっちゃうんだけどネ。えっ、それを見越した上での命令だって???ガスバン、あんた結構確信犯ネ(-_-;)


 No.43 2000/10/22 アグリス王 ヴァイツブレード
 「そういえば、私が捕まっているときに兵隊の話ではアグリス王が最近骨董品の収集にこっていると聞きました。もしかすると古文書もある可能性が高いのでは・・・」とマーシュの意見。

 「マーシュ、お前も一緒に行って古文書を奪ってこい」とガスバンが続けて命令すると、「私も行くわ」とモニカが言い出す。「モニカさん、いくら何でも危険すぎます」(ピキッ)

 「私だって役に立つわ、ねぇぱぐを♪」・・・そうは思えん(-_-;) 「絶対付いていきます!!」
 「仕方ない自分の命に代えてでもモニカさんを守れよ!古文書も持ってこいよ!!」

 なぁ〜んかこいつ(ガスバン)に言われると気にくわないんだよなぁ〜(-.-;)
いつか民家の裏でシメてやる・・・・・・(--X)

 てなわけで、また風変わりなメンバーでアグリス城へ行くのだが、その前にやらねばならないことがあった。


 No.44 2000/10/23 悪魔の森 ヴァイツブレード
 やらなければならないこと・・・・・それは全体的なレベルアップである。
 「火の神殿」でかなりのレベルが上がり、自信を付けた”チームドリフ”は更なる上のステージを目指すべくある場所にアタックをする必要があった。その場所は・・・・・悪魔の森

  シルト村から驚くほど近くにある南に存在する森である。過去に一度だけ何も知らずに入り込んだのだが、瀕死の重傷を負ったことがある。
 その森には第5世代のヴァイツ達が6匹前後のチームとなって襲いかかってくるのである。

 今のレベル(20前後)ならば、悪魔の森のヴァイツ達を相手にできるだろう・・・・・なんだかまるでスーパーサイヤ人を目指すようで燃える〜〜〜

 別のたとえで言えば、「闘将 ラーメンマン」の毒手拳のようだ(--X) この例えでは判らない方もいるかもしれないが、用はかなりの荒療治なのですよ!!!!


 No.45 2000/10/24 戦闘システム ヴァイツブレード
 悪魔の森で第5世代のヴァイツ達と戦う前に戦闘システムを解説します。
 自分のパーティーは最大7人まで組むことができます。

そして、MAP上で敵と遭遇すると、戦闘モードになります。

 戦闘モードでは5つのコマンドが用意されています。「バトル・オート・キャプチャ・アウェイ・ファイル」戦闘をする際には「バトルかオート」を選択します。2つの違いは一つずつ自分で指示を出すか、自動で戦いをするかの違いです。

 バトルを選択すると戦闘するメンバーを3人選択します。7人同時に戦ったり、魔法を使ったりすることはできません。

 戦闘に参加させる3人を決めたら、それぞれに「アタック・アイテム(道具)・アビリティ(魔法)・ガード」のコマンドを入力し、それぞれのコマンドを誰に対して行うかを支持すれば、OKです。

 ちなみに「キャプチャ」はヴァイツの捕獲、「アウェイ」は逃げること、「ファイル」は敵の詳細を調べるコマンドになります。キャプチャについてはいずれ別の機会に解説いたします。


 No.46 2000/10/25 パワーアップ ヴァイツブレード
 チームドリフ悪魔の森に突入!!
 突入早々、野生第5世代ヴァイツと遭遇。早速バトル。
 さすがに第5世代のヴァイツがチームを組んでくるとかなり劣勢を強いられる。一撃のヒットポイントが200を越えるヴァイツもいるので、攻撃力&防御力の弱い「コウジ」や「ブー」など、たちどころに瀕死となり戦闘に参加できなくなる。(-.-;)

 たまたま運が良かったのか最初にバトルをしたヴァイツ達を瀕死になりかけながらも撃破(^^)v

 すると、驚くことに経験値が3000ポイント以上も!!今まで1回の戦闘で得られる経験値が250強なのと比べると10倍以上(◎-◎;)

 調子に乗って、次の相手に挑むが惨敗(-_-;)

バトルを何回か繰り返していると3割ほどのチームならなんとか倒せることが判り、かなりの時間を掛けて経験値を積み上げた結果、Lv23からLv30まで上げることに成功しました(^^)v


 No.47 2000/10/26 潜入 ヴァイツブレード
  パワーアップも済ませ、いよいよ古文書のちぎれてしまった部分を捜しにアグリス上へ潜入。
 ところが・・・モニカがかなりワガママ(-o-;)
 藪の隙間は通れないと言うわ、ツルを伝って城の屋根まで行けないだわとかなり勘に障る。

 城内へ潜入し辺りを探し回ると、アグリス王が家臣と古文書の解析について話し合っていた。「ビンゴ!」と喜んでいたのもつかの間、「お前らここで何をしている!!(--X)」見つかった・・・・・声の主はハイネル!?
 ランドールの闘技場で俺がサクッと倒した奴だ。

「お前、何でアグリスにいるんだ?」
「俺は傭兵だ。金さえもらえれば関係ない。」
「ヤルしかないな・・・・」
 剣に手を伸ばすと、モニカが「あら、実はあなたもお金目的ではないんでしょ?」

 この女・・・散々ワガママ言ったと思ったら今度は仕切だしやがった(-_-;) とてもじゃないが俺は絶対にこんな面倒な奴とは結婚したくないな・・・・・ガスバンの気がしれん(-_-;)


 No.48 2000/10/27 共闘 ヴァイツブレード
 モニカがカマをかけたのだが、どうやらビンゴだったらしい。ハイネルの奴もアグリス城で捜している物が有るらしいのだ。

 「取引だ。俺が金庫まで案内するから、鍵はお前らが開けろ。そして先に俺の欲しいモノを捜す・・・どうだ?」ハイネルが持ち掛けるとマーシュが「でもお互い目的が一緒だった場合は・・・・」「ふ、決まっている・・」「その時は強い方が持ち帰る・・でしょ♪判ったわ。あなたの条件を呑みましょう」
 ムッキー!!!!この女何様のつもりだ(--X)

 かくしてヒョンな事から共闘することになった我々は、サクッと金庫へたどり着く。

「この金庫の鍵は手強そうですね・・・・・」「どいて、私がやるわ」オイオイお前何者やネン。
「フフフ女はミステリアスな所があったほうが魅力的でしょ♪」いや、全然・・・・(-_-;)

 金庫は空き、ハイネルが捜すが、目的のものは無かったらしい(; ;)
 「ここにも伝説の神剣は無いか・・・・・後はお前ら好きにしろ。この城には用はなくなった。」とハイネルがサクッと帰ると・・・「何よ、ああ言うキザな奴って私大ッキライ!!」

我が儘で直ぐ仕切り、謎だらけのアンタなんて向こうも相手にしてないよ・・・と心の中で俺は囁くのであった(-_-;)


 No.49 2000/10/28 脱出  ヴァイツブレード
 で、我々の捜し物はというと・・・ビンゴ(^^)v 古文書の続きを発見。

「ぱぐをさん、早くここを出ましょう!!」マーシュがさとす。「ウム」

 俺達は早速城を抜け出すことに。見張りに見つかったりもしたが、Lv30の俺をリーダーとした「チームドリフ」には痛くも痒くもない。

「ムゥゥアァァ!!」「ディヤァァァ〜」
 衛兵達に家族があろうが無かろうがまだ乳飲み子がいようが、綺麗な嫁さんがいようが、死にかけの母親がいようが(?)、お構いなしに悪鬼の如く行きたいと思った場所を突き進む。(主人公ぢゃねぇ〜)

 途中、「ディミトリー」なるお茶目な大鎌使いと、「ジャンヌ」という、ちっとも美人ではないのに「私のような美女に殺されることを喜びなさい」と恥ずかしいセリフを言う幹部もいたけど、余裕の秒殺(^-^;

 そして何とかアグリス城を抜け出した先は・・・・・ゲフッゥ、バフッゥ^^; ネタバレになるので言わないでおこう。


 No.50 2000/10/29 古文書 ヴァイツブレード
 アグリス城を抜け出し、シルト村へ戻る。早速皆で集まり会議を開く。まずは手に入れた古文書の解読である。早速ポロンに読ませることに・・・
 四つの源は鍵に宿り、四つの鍵は神殿に眠る・・・・四つの神殿は封印の場所を示し、四つの鍵は封印を解く・・・」

 何のこっちゃよぉ〜わからへん(?_?;

推理をすると、以前入り込んだ「火の神殿」の他に3つの神殿・・つまりは4つの神殿がファーランドのどこかに点在し、それぞれの神殿に鍵が存在し・・・神獣に関係しているらしい・・では、他の3つの神殿はどこに有るのだろうか??

 「情報を得るならば、バルティスタが良いと思うわ」とモニカが意見した。港町でしかも貿易の街なら多くの人間が行き来しているし、有力な情報が得られる可能性は高い。

 そこで、俺はバルティスタへ行くことに決めたのだが、今度はモニカと二人で行くことに・・・・やれやれ、気が重いなぁ〜(-o-;)


 No.51 2000/10/30 キャプチャ ヴァイツブレード
 今回はちょっとシステム紹介です。少し前に「戦闘方法」について触れてみましたが、今回は「キャプチャ」について説明をします。

 「キャプチャ」とはヴァイツを捕獲をするためのコマンドです。成功すれば、自分の味方となり戦闘に加えたり、合成をして更なる進化をさせる事も出来ます。

 でも4つルールが有ります。

1つめ:2体以上ヴァイツがいるときは出来ない。
 つまり敵ヴァイツが3体でチームを組んで現れた場合はどれか2体のヴァイツを倒し、1体だけ残った状態で初めて「キャプチャ」が出来ます。

2つめ:ヴァイツの体力を削っておくこと。
 残り1体になりキャプチャをしようとしても、そのヴァイツがノーダメージだと成功する確率がかなり低くなります。殺さない程度に体力を削りましょう

3つめ:自分のチームに空席があること。
 自分を含めヴァイツや人間の仲間を7人まで引き連れることが出来るのですが、7人全員でチームを組んでいるとキャプチャ出来ません。5人や4人で行動して2体もしくは3体キャプチャできます。

4つめ:ボスクラスはキャプチャ出来ない。
 上記3つのルールに従っていてもボスクラスはできません。

 最後にキャプチャに成功すると、ヴァイツファイルに詳細プロフィールが閲覧可能になります。


 No.52 2000/10/31 バルティスタへ ヴァイツブレード
 さて、旅支度を整えバルティスタを目指すことに。
アグリス城を抜ける事になるのだが、「城に盗賊が入った」と街中で噂になっている(^^;) 気まずい気持ちを隠しながらもアグリス城を抜け、ソロの村へ。
 そしてソロの村の東に位置する関所を抜けるとバルティスタだ。(^^)v

 関所の入り口を覗いてみるが・・・・盗賊の情報のためか、やけに警備が厳重だ・・・・「ここは無理みたいね、いったん引き返しましょう」モニカが又仕切る(-o-;)

 ソロ村へ立ち寄り村の連中にそれとなく聞いてみると「何でも関所の近くにある廃坑は迷路のように広いらしく、噂だとバルティスタへも出れるとか出れないとか・・・・そういやぁ、さっき髪の毛を立たせた傭兵風の若造も同じ事を聞いていたなぁ〜」ハイネルに違いない。

 ということで行き先は当然廃坑に決定!!ハイコウ〜♪ハイコウ〜♪ラ・ラ〜ララララ〜♪と駄洒落ソングも飛び出し陽気に行くのでした・・・・(歌はちなみにハイホーハイホー・・・・(-_-;))