No.53 2000/11/1 廃坑・・・・ ヴァイツブレード
 心の準備も決め、廃坑に突入!!するといきなり天井からヴァイツが急襲してきた!!!
 だが我々の敵ではない。それ程非道いダメージも喰らわずに撃破!
 気を取り直して廃港内を歩き始める。だがこの廃港想像以上に入り組んでいる。バルティスタへ出るためだけに目的を絞るのならば、少しだけ手こずる程度で済むのだが、宝箱があちこちに散乱しているので、それを欲しがると訳が分からなくなる(^^;)
 ま、単純にメモを取ることをお薦めします。(あとは攻略本という手も有りますが、僕は持っていない・・・)
 それとトリックが2カ所ほど有りますがネタバレにしたくないのでそれ以上はノーコメント。
 するとトロッコを見つけるのだが、モニカが「休もう」と誘いかけるのであった・・・・ 


 No.54 2000/11/2 告白(ネタバレ) ヴァイツブレード
  今回はネタバレ注意です
 「チ、何だよ我が儘だなぁ〜」と思いつつも腰を下ろすと、モニカが話しかけてきた。
「ねぇあなたはそんな危険を冒してまでどうしてこんなことをしているの?」
「君こそどうして・・・・何の特もないのに危険なことを・・」
「私が質問してるのよ!」
「(--X)・・・俺はパピィが命がけで解き明かそうとしたものが何なのか知りたいだけだ。だから命を懸ける」
するとモニカが・・・「あなたのお父様は立派な方だったわ。」「!!!!何故パピィを知っている!?」
「私は以前局長の部下だったの今は皇帝直属だけれどね」
・・んなぁ〜(〇o〇;) マーシュではなく、モニカの方がスパイだったかぁ〜
「もしかしてもしかしちゃったりして、マーシュとグル・・・?」「彼は私のことは知らないわ。彼は自分の道を歩いている。ちょっと羨ましいわ・・・・」
ななな、何てこったい!!更にモニカは話を続けるのだった。


 No.55 2000/11/3 誤解(ネタバレ) ヴァイツブレード
 「私の使命はあなたを見張り、バルティスタへ導くこと。ついでに古文書の謎も手中に収めてね。」
 「そんなことを君は俺に話しても平気なのか?」
 「ダメに決まっているじゃない。スパイ失格ね私・・・・・バルティスタではジェラール大佐が待っているわ」
 「兄貴が!!!?」
 「あなたは重罪人なのよ!捕まれば死刑は免れないわ」
 「・・・・行こう!兄貴にまで疑われたくない、それと今の話は聞かなかったことにしておく・・・・」
 俺はモニカの事を誤解していたようだ、どういう心境の変化か判らないがそんな大事なことを話すなんて・・・・・それと、マーシュの事も誤解だったな。スパイだと疑ってしまい、ゴメンよ、マーシュ(-_-;)
 覚悟を決めて、俺達は洞窟を進のだった・・・


 No.56 2000/11/4 再会  ヴァイツブレード
 気持ちを新たに出発した俺達は、なんとか出口を見つける。すると、大型ヴァイツ「ヒュドラ」が出現するが、難なく撃退!!
 ようやくバルティスタへたどり着くことができた。
 このバルティスタ、ファーランド国土のほぼ中央に位置し、各国の行商の地として栄えているそうなのだが、実際はランドール帝国の属国と化し、貿易等で売り上げた莫大な資金をもとに、「新生ヴァイツの開発」に当てられているとの噂がある・・・・・・
 早速、街の入り口を入ってみると、モニカの言ったとおり、数人のランドール帝国の兵士達と共に兄の「ジェラール」が現れた。
 「モニカ、御苦労だったな。ぱぐを、いつか列車で移動中に、私には婚約者がいて、近々お前に会わせてやると言ったことを憶えているか?実はモニカが私の婚約者なのだよ」
ゲ!そうだったの(〇o〇;)
でもいくらエリート諜報部員とはいえ愛するフィアンセにそんな危険な真似させるなよ・・・・・(-o-;)


 No.57 2000/11/5 衝撃(ネタバレ) ヴァイツブレード
 今回はチョイネタバレです
モニカが兄ジェラールの婚約者と聞いて驚いた(◎-◎;)
でもモニカ、あんたアグリス城でハイネルに会ったとき「あんなキザな奴大ッキライ」って言ってませんでした?
自分の兄貴捕まえて言うのもなんだけど、結構兄貴もキザ男くんですよ・・・(-o-;)
 話をもとに戻しましょう。「ぱぐを!!パピィを殺し、帝国に背き、古文書を盗んだ罪は重いぞ!!」
「俺は帝国には背いたが、(オイオイ、それだけで立派な重罪では・・・・?)パピィは殺しちゃいない!!」
「裏切り者に兄と呼ばれたくはない!!もっとも俺達は血が繋がっていないけどね♪」
「ぬ、ぬぅわんだってぇ〜〜(〇o〇;)」
「お前は憶えていないだろうが、俺が5歳の時に、お前は酔っぱらったパピィが駅前で拾ってきたんだ!!」
ウッソぉぉぉぉ〜〜!!
超ショック(T^T)
「待ってくれ!!一体それって・・・」
「えぇい、聞く耳もたん!!男なら正々堂々と剣で語れ。」・・・・って、あんた、人の出生の秘密は隠すわ、スパイは送り込むわどこが正々堂々だっつーの(-_-;) オイオイ、剣を取り出したぞ!! 

・・・・次回へ続く


 No.58 2000/11/6 悪夢 ヴァイツブレード
 「おはようございます♪」気が付くとそこには可愛らしいおネェちゃんが眩しいくらいの微笑みで挨拶をしてくれていた。
「ここは一体・・・・??」
「玄関でパトリックさんがお待ちですよ♪」
 パトリック??誰それ・・・・って、思い出した!?
話は昨日に遡る・・・・「正々堂々、剣で語れ!!」とジェラールが襲いかかって来たのだが、思い出したくもない結果となる・・・・すると、スタンガの連中が現れ、「そこの青年、こっちへ来い!!こんな調子では命が幾つ有っても足りんぞ!!」と男が俺に声を掛けたので、急いで声の主と一緒にあの場から退散したのだった・・・・
 「私の名はパトリック、スタンガバルティスタ支部の指揮を執っている。君はぱぐをだね?アグリス支部から君のことは聞いている。我々は君に全面的に協力をする。取り敢えず今夜はこの宿に泊まりなさい。明日の朝また向かえに来るよ。」
 と、言うことで宿に泊まり、朝があけたのだった・・・・・兄との決闘は出来ることなら思い出したくないな(-_-;)


 No.59 2000/11/7 聞き込み ヴァイツブレード
 パトリックは俺と同じ境遇にあっている。
 元レグナート士官だった彼は、レグナートの将来のために、独裁的な首相殺しの濡れ衣を自らかぶり、逃亡先で妻を殺されたそうだ。
 彼の気持ちは痛いほどわかる。
 話を進めよう。神獣の謎を解くために、まずは周辺の住民達に聞き込みをする事にする。
 ポロンを譲ってくれたロメロとも再会したが、「丘の上にある遺跡はだれも入ることが出来ない」「東にある施設で人体実験をやっている・・・」「南方のアララト村の近くの遺跡は巨人の壁といわれている」「風の噂で、レグナート南にある大樹林で風の声が聞こえるそうだ・・・」
と、かなり有力な情報を手に入れることが出来た。
さっそくパトリックと話し合い、その、レグナートの大樹林へ向かうのが良さそうだと意見が一致した。


 No.60 2000/11/8 最近・・・・
  今日はチョット「ヴァイツ」はお休みして、最近思ったことを書きます。
 最近思ったこと・・・・ズバリ「WSソフトが安くなっている!!」です。
やはりWSC発売の為に、売れなさそうなソフトは早めにさばいてしまおうという事なんでしょうね。「WSの底値」にも掲載しておきましたが、「バッファーズエボリューション」等はつい最近まで680円だったのが、今では380円で売られています。僕もすかさず買いました(^-^;
 まだプレーをしていないのですが、ソフトの楽しさって人それぞれ評価が違うと思いますし、同じ人間が同じソフトをプレーするにも「買った値段」によっても評価が違うと思うんですよね。
 ただ、もう少し様子を見るのもいいかも知れませんね。でも、様子を見すぎて売り切れになってしまったり・・・・どっちやねん(^-^;


 No.61 2000/11/9 巨人の壁 ヴァイツブレード
  「しかしレグナートへ行くための関所は帝国に押さえられてしまっている・・そこで、”巨人の壁”を通り抜けていこうと思う。この辺りも昔は戦場だったが、いまでは戦場跡として帝国軍の監視も甘い。敗残兵やヴァイツの巣窟だがそこを通るしか方法はない。」パトリックが説明する。

「そこしかないなら、行くしかないでしょ!!」ということで即決。早速巨人の壁に入る。

 ここも確かに迷路(ダンジョン)だ。徐々に複雑になっていく。(バランス感覚が丁度僕には合っている)確かにヴァイツもチームを組んでくるし、敗残兵も出てくる。それと見慣れたアイツ(?)も現れるが、我々には全く問題ない。迷路も中盤にきたところで、パトリックが急に立ち止まった・・・


 No.62 2000/11/10 敵討ち ヴァイツブレード
 「パトリック、どうした?」「シ!!人の気配がする・・・出てこい!!」
 すると、口元までマントを掛けた男が1人現れた。

 「パト公、久しぶりだなぁ〜」
 「知り合いなのか?パトリック」
 「あぁ、コイツの名前はダーク・・・・俺の妻を殺した奴だ!!」
 なんという、運命の悪戯だろうか。パトリックを見ると、怒りで拳が震えている・・・

 「ぱぐを、ここは手を出すな!俺のやりたいようにやらせてくれ!!」「ヒャッヒャ!丁度良かった俺も兄の首相をコイツに殺され、おかげでこんな落ちぶれた生活をさせられているんだ!!」

 対峙し会う2人。一気に緊張の空気が走る!
ほんのわずかな静寂を破り、二人同時に動いた

「ピキーン!!」刀が交錯する音!「ドサッ」
何と、先に倒れたのはパトリックだった!!


 No.63 2000/11/11 過去の清算  ヴァイツブレード
 「パトリック!!!」急いで彼の元に駆け寄ると、俺の背後でダークも倒れだした。(相打ち!?)

 「・・・俺の剣の方が浅かったらしい・・・だが、俺はぬかりがないぜ・・・剣先に毒を塗りつけてある・・ヒュドラの血以外はどんな薬でもパトリックは助からな・・・・グハッ」ダークの息が途絶えた・・・「ヒュドラの血なら・・・・・・これのことか?」運良く(ってストーリー上絶対GETするのですが・・・(^-^;)ヒュドラの血をパトリックの傷口に塗ると、アラマァ不思議パトリック地獄の底から見事復かぁ〜つ!!(^^)v

 「有り難うぱぐを。先を急ごう!(また生きてしまったよ・・・パトリシア・・・・)」

 我々は先を急ぐことに。途中、アグリス城であったディミトリも現れたが瞬殺!さらに先を急ぐと、中型ヴァイツの「ドレーク」が出現した。


 No.64 2000/11/12 分析 ヴァイツブレード
 今日はネタバレです 

 ドレークの出現。だが、チームドリフの敵ではない。多少は削られながらも難なく撃退!!

 「ぱぐを、先を急ごう」進み出そうとするその時!!!
ゴゴゴ・・・・グラグラ・・・・ガッガーン!!!

 突然地震が起こり、我々のいる場所の壁が崩れ落ちる(◎-◎;)

 「危ない!!ぱぐを」そう言い終わらないうちにパトリックが俺の背中を突き、崩れだした壁が2人を分断してしまった!

「パトリック!大丈夫か!?」「安心しろ、俺なら大丈夫だ。・・・・・だがしかしこれ以上俺は進むことは出来ないようだな・・・・・いいか、ぱぐを!俺は妻の敵を倒したが、憎しみの感情からは虚しさしか残らない・・・ぱぐを!!これからの人生で憎しみの気持ちに負けるなよ!君ならきっと出来るはずだ!君の父上の追い求めていたモノが見つかることを祈っているぞ。憎しみの世界に負けるなよ」

なんとも感動するセリフではあるが、どこかで聞いたことが・・・・ルーク、暗黒のフォース・・・(^-^;


 No.65 2000/11/13 お節介のヤンガフ ヴァイツブレード
 予想外の出来事でパトリックと離ればなれになってしまうが、巨人の壁から外に出る。すると直ぐそばに村があった。

 村の名は「ナズル」早速立ち寄って聞き込み開始!
 ・・・・・とはいうものの、まだここは戦火から離れているせいかだいぶ村人達ものんびりとしている。(^^;)

 「大樹林にいくのならば、猟師のヤンガフに聞いてみるといい。あいつなら、飛行ヴァイツを操るからな。」ヤンガフ・・・早速捜してみるが見あたらない。恐らく猟にでも行ってるのだろう。

 仕方が無いのでナズル村を出ようとすると、「お〜い、待ってくれや」と呼び止められる。無精ひげを生やしたむさい格好をした男だ。「若いの、あんた大樹林行くんだって?それならば俺の飛行ヴァイツに乗ってけや。俺の名はヤンガフ。まぁ、いいからいいから・・・・」挨拶も終わらないうちに半ば強引に彼の家へ連れて行かれた(^^;)

事のあらましを彼に話すと「ヨッシャ、それじゃすぐにでも出発しよう!」彼は行動力があって実にいい(^^)


 No.66 2000/11/14 風の神殿 ヴァイツブレード
 村を出ると、すぐに飛行ヴァイツが飛び立つ画面に切り替わる。飛行ヴァイツは自分ではコントロール出来ず、暫く無作為に辺りを飛び回る。ちょっとした演出ではあるがなんか感情移入がし易くなるんですよね。

 飛行中に何やら神殿らしき建造物を発見。すると飛行ヴァイツが近くへ着陸する。
 「早速行ってみよう」徒歩で神殿を目指す。「な、な、なんだこれはぁ〜??」ヤンガフが驚くのも無理がない。

 すぐさま突入すると、「火の神殿」と同じく東西南北に印の付いた祭壇があった。四方向の壁面にも同じヴァイツ文字が記されている・・・・・。

 「よし、ヤンガフ下に降りていこう。」神殿の奥へ進むことに。
 この神殿のキーポイントは当然”風”です。風のトリックが一部ありますが難易度も低めのような気がします。よく落ち着いて進めば大丈夫だと思います。


 No.67 2000/11/15 海上ヴァイツ ヴァイツブレード
  神殿の奥へ進むと、「火の神殿」と同様守護神ヴァイツが現れるがサクサクっと撃退!!

 風の封印をGETチュウ!

 急いで祭壇に戻ろうとすると別の通路を発見。「ぱぐを、こっちに行ってみるだよぉ〜」とヤンガフに誘われ行ってみるとナズル村のヤンガフの家のそばに出た。

 「あらまぁ、こんな所に出てきただよぉ」だがしかし、何だか様子がおかしい・・・何とランドール帝国軍の兵士が村を占領しているではないか!「帝国軍、ぱぐをの事を捜しているだよぉ。ここはオラに任せて逃げるだよ」「逃げると言ってもどうやって?」「この村の東の浅瀬から海上タイプのヴァイツに乗っていけば誰にも気付かれずに出ていけるだよぉ」「海上ヴァイツ・・・ルカに聞けば判るかも知れない・・・」ユナート山で部屋の片づけをさせられたヴァイツ研究家のルカを思い出した。

「それじゃぁ、頑張るだよぉ」ヤンガフが帝国軍に向かって走り出していった


 No.68 2000/11/16 経過報告 ヴァイツブレード
 「ありがとうヤンガフ」再び洞窟内に戻り、祭壇までたどり着く。
 「風の封印」をはめ込むと風の紋章をGET!!

 すると風の紋章の他に日の紋章の部分も光り始めた。ねらい通りである。

 ルカに「海上ヴァイツ」の事を聞きたいし、一度経過報告をエル達にも報告するため、火の紋章の上に立つと、火の神殿へ移動できた。

 早速シルト村へ急ぐ。

 村へ辿り着くと、人々の様子が何か違う・・・尋ねてみると、なんと!アグリスが帝国軍に降伏したらしい。
当然このシルト村もランドール帝国の占領下になってしまったのだ(〇o〇;) 聞いてネェ〜。

 そしてスタンガの会議室へ行くが誰も居ない・・・ポコを訪ねていくと「帝国に占領されてから、ネェちゃん達も忙しくて、今作戦に出かけているんだ。暫くすると戻ってくるよ。」との事。

 仕方があるまい。そうなると、一旦ルカを訪ねに行くとするか。


 No.69 2000/11/17 初めてのお使い ヴァイツブレード
 シルト村へ戻ると誰もいなかったので、「海上ヴァイツ」の話を聞きにルカを訪ねることにする。

 彼女の研究所(家?)を訪ねると、又しても部屋が荒れている・・・・(-_-;)
「あぁぁ、俺がせっかく整理整頓してあげたというのに・・全くだらしのない。」
 すると、ルカが奥の部屋から現れた。

 「あぁ、アンタか元気そうだね。ヴァイツの調子はどうだい?」「ルカ、君なら知っていると思うが海の上を移動できるヴァイツを知らないか?」「海上ヴァイツを手に入れようって言うのかい?アンタも相当はまってきているネェ〜」
 余計なお世話じゃ^^;

「知らないことも無いけど、一つだけお願いが有るんだけどなぁ♪」

そらきた。

「アグリス城に行って私の妹に会って箱をもらってきて欲しいんだよ。」

アラ?お掃除ぢゃなかったの??


 No.70 2000/11/18 ルカの箱  ヴァイツブレード
 部屋掃除ではないにしろ、「使いッパ」には変わりない(-_-;)

「ハイハイ、かしこまりました。アグリス城ですね。」RPGお得意のたらい回しですね。「めんどい!!」と思う反面、「あっさり手がかりを掴むのも味気ないし・・・・」と複雑な気持ち。いっその事バトルをやったり、ミニゲームの方が楽しいだろうに・・・と思うのは僕だけか?^^;

 急いでアグリス城下へ。何件か家を訪ねるとビンゴ。ルカの妹アイシャは姉とは正反対のおしとやかな控えめな女性だ。(*^_^*)

 「あぁ、ぱぐをさんですね♪姉から話を聞いてますよ。姉が迷惑をお掛けしていませんか?」「あ、いえ、けっしてそのような事は・・・ウッホン」「姉はああ見えても結構寂しがり屋なのです。それと私の感ですが、姉はぱぐをさんの事が好きだと思います。これからもどうか姉を宜しくお願いします。m(__)m」

 ・・・こちらとしてはアイシャさんと宜しくお願いしたいものだが・・(オ〜〜イ)、ということで頼まれていた「ルカの箱」を手に入れた(^^)v


 No.71 2000/11/19 意味無し法一! ヴァイツブレード
 エルのいるユナート山からアグリス城まではそこそこの距離があり、結構手間暇がかかるお使いではあったが、「エルの箱」を無事GETしてエルに手渡す。

 「さぁ、これで海上ヴァイツの事を教えてもうらおうか。」
 「まぁまぁ、慌てないでよ。この箱の中に海上ヴァイツの鍵がある・・・のよ・・・って、アレ?アレ?」ま、まさか・・・(-_-;)
 「ちょっと、部屋の中も捜してくれない?」

・・・(-_-;) 仕方有るまい。結局部屋掃除も兼ねて辺りをくまなく捜すが何も出てこない・・・・すると、

 「あ、そうだ!!アイツに渡しちゃったんだっけ(^-^;」

 うわっ、出た!!しかもアイツってどこにいる誰だよ?!?!?・・・アグリス城まで行ったのは無駄足? 意味ネェ〜〜〜!!!


 No.72 2000/11/20 GET! ヴァイツブレード
 「今のアンタなら平気だと思うんだけど、このユナート山の上に私の飼っているヴァイツがいるんだけど、その子に”ペンダント”を預けているんだ。その子からペンダントを取ってきてくれる?」

 ”もらってきて”では無く、”取ってきて”ということは・・・・・「あ、それとその子チョットやんちゃするかも知れないけど許してね♪」

はいよぉ〜〜〜(-_-;)

 と、いうことでまたまたお使いです。ルカは悪い奴では無いのだが、人使いが荒い・・・・

 ユナート山ではヴァイツと何体も遭遇したが全く相手にならず。初めてこの山を何も知らずに登ったときは入り口辺りでコテンパン(死語?)にやられたものだが、我ながら良く成長したものだ。

山頂に到着し話に出てきたヴァイツも倒し「ペンダント」を手に入れ下山。
 「いろいろ手間かけさせて悪かったネェ〜。アタイのヴァイツが悪さしなかったかい?・・・と、そんなのはどうでもいいね。ハイ。コレが海上ヴァイツを作り出す秘密だよ」

というわけでようやく「シャークアイ」をGET!!


 No.73 2000/11/21 驚愕 ヴァイツブレード
 「ルカ、サンキュー♪」お礼を言ってからシルト村へ戻るとスタンガの連中も戻っていた。

 「・・・・そう、神獣の謎は順調に説いているのね。それにしてもエルがスパイだったなんて・・・」とエルが言うと、

 「ケっ、あの女やっぱり帝国のスパイか!!俺は最初から怪しいと思っていたがな」

へっ?ガスバンさん・・・・あんた、あれ程エルに惚れていたのに・・・・(〇o〇;) 開いた口がふさがらないっす

 「それよりも・・」オイオイ、言うに事欠いて”それよりも”って・・・(-o-;)
「ぱぐを、貴様がチンタラやっているうちに帝国の侵略が進み、スタンガは崩壊してしまうぞ!!!」え〜っ、俺のせいかぁ〜?

 全く、ガスバンはなんて奴なんだ・・・(^-^;


 No.74 2000/11/22 コネクション ヴァイツブレード
  「ガスバン、それ以上彼を攻める必要は無いわ。ぱぐをだって一生懸命やっているんだから・・・・ところで、神獣も大切なんだけど私は革命を実現させるため、レグナート公国と手を結ぼうと思っているんだけど、何もコネクションが無くて・・・・」エルが話し始めた。

 ガスバン「それならば俺にアイデアが有るぞ。」
何か嫌な予感・・・(-_-;)

ガスバン「近々レグナートで闘技大会が有るらしいが、真の目的は王の用心棒探しらしい・・そこでぱぐを、お前がそこに出場し優勝すれば・・・」

マーシュ「国王との謁見が可能になる。」

ガスバン「そうだ、そこでお前は何としても優勝するんだ!!いいな!!」
 ・・・・・何でアンタにそこまで威張られなきゃいけないワケ??(-o-;)
と、いうわけで天下一武道会に出場することに決定!!(アレ??)


 No.75 2000/11/23 お礼 ヴァイツブレード
 ・・・と、言うわけで天下一武道・・もとい、レグナートの闘技大会に出場するためシルト村を出発。

 火の神殿から、風の神殿へ移動しヤンガフのいる村へ出る。

 一応、ヤンガフの家に立ち寄ってみると、彼は無事だった(*^_^*)
 
ヤンガフ「おぉ、あんたか。海上ヴァイツは手に入れることは出来ただか?」

ぱぐを「あぁ、あんたのお陰でね。礼を言うよ。」

ヤンガフ「おんやまぁぺっぴんさんも一緒に♪奥さんかい?」
ぱぐを「いや、友人のエルだ・・・(^-^;」

ヤンガフ「それよりもまだ帝国軍はこの村にいるから気を付けるだよぉ」

 ヤンガフは良い奴だ。例を言い終わると、早速レグナートを目指す事にする。


 No.76 2000/11/24 レグナート ヴァイツブレード
 というわけで帝国軍の見張りに追われそうになりながらもヤンガフの家の浅瀬から”海上ヴァイツ”に乗り、レグナート公国へ辿り着く。

 途中でゲーム画面がいきなり代わり、ランドール帝国のシーンに切り替わる。皇帝「グラデュスV世」とパピィを殺した憎きガルチとの会話シーンだ。

皇帝「スタンガ共の企てはまだ阻止できんのか?」

ガルチ「はは、只今全力を尽くしてはいるのですが・・・」

皇帝「まぁ、よい。それよりもキ・メラの実験はどうなっている?」

ガルチ「順調です。既に※※※で実験段階を向かえております。」

 ちなみに”キ・メラ”とはバルティスタの東でヴァイツの実験をしているキレた人物である。

 シーン変わり、レグナート。休む間もなく早速城下町の連中に聞き込みをし、闘技大会へエントリーするのであった。


 No.77 2000/11/27 闘技大会 ヴァイツブレード
 闘技大会にエントリーすると、早速試合。(心の準備が・・・(^-^;)

 第一試合の相手はヴィンス前回の準優勝者だ。なかなかの色男だが、お構いなく秒殺(^-^;

 第二試合−謎の覆面男・・・っていうけどひょっとしてアグリス王??「ソロ男の力を見せたるわ!ワイは負けられへんのや!」王国復興という悲壮な決意を秘めての参戦だが、あっさり撲殺♪

 第三試合−レグナート最強のルトガー将軍。只のマッスルマニア(爆)当然瞬殺(^^)v「ウッハァ!腹筋・背筋・三角筋をもっと鍛えねばぁぁ・・」君は出演するゲームを間違えている。「兄貴シリーズ」こそ相応しい(爆)

そして決勝戦は・・やはりお前かハイネル!!

 ちょっとは鍛えたみたいだが所詮敵ではない。楽勝!!「く、やはり全力でやらねば勝てんか・・・まぁ、いい、貴様の実力は見切った!!!」
って駄目じゃん、全力出さなきゃ〜!(バカルディ改め”さまぁ〜ず”三村の突っ込み風に読んで下さい。)


 No.78 2000/11/28 提案 ヴァイツブレード
 ハイネルを倒し、難なくレグナート闘技大会を優勝した俺は、ハイネルと共に国王に謁見する事ができた。

レグナート国王「そなた達の闘い実に見事であった。そこでそなた達に頼み事があるのだが・・・この者から話をさせよう。おい。」
と、頭にターバンを巻いた宰相(さいしょう・・大臣みたいな役人ですな)が現れた。

宰相「国王からの頼みというのは、実はそなた方に国王の護衛をお願いした。」

ハイネル「俺は傭兵だからその話は金次第だな。」

宰相「金には糸目はつけん」

ハイネル「なら話は早い。俺は喜んで引き受けよう」

宰相「貴殿は?」

俺「宰相、金で傭兵を雇うよりももっと国王にとって有益な提案があります。」

宰相「それはどういう内容だ?」

俺「出来れば人目に触れぬ場所でお話をさせていただければ・・・・」

宰相「・・・・・・よし、いいだろう、こっちへ来たまえ」

 と、いう訳でなんとか交渉の場を持つことに成功した。

 No.79 2000/11/29 交渉 ヴァイツブレード
俺とエルは別の部屋に案内され、宰相と話を始めた。

俺「話は彼女からさせて戴きます。」

エル「私達は実は帝国への抵抗組織スタンガのメンバーです。」

宰相「何!君たちがあのスタンガ・・・・」

 驚きながらも宰相はスタンガとレグナートが軍事同盟を結び、帝国に対して革命を起こす交渉の話を聞いてくれた。

宰相「・・・・・君たちの話は判った。検討をしたうえで返事をしたいと思う。」

 宰相がそういって帰り掛けたので、

俺「宰相。パトリックという人物を御存知ですか?」

宰相「パトリック!?何故君が彼を知っている??」

俺「彼は今、スタンガの一員としてバルティスタで指揮を執っています。彼は私に身の上話をしてくれたので、もしやと思い彼の名前を出してみました。」

宰相「そうか、彼はまだ生きていたのか・・・・私は彼に大きな恩がある。判った、この件は前向きに検討させてもらうよ。パトリックに会ったら宜しく伝えてくれないか?」

俺「判りました。彼もきっと喜ぶと思います。」

どうやらこの交渉、うまくいきそうな気配だ


 No.80 2000/11/30 アマラ村 ヴァイツブレード
  宰相との交渉も終了し、エルと話し合う。

俺「これからどうするんだ?」

エル「私はこれから革命の準備をする為にこの地方のスタンガの支部のある、アマラ村へ行こうと思うの。そこで我が儘なお願いなんだけど、ぱぐをにも一緒に来てもらいたいんだけどいいかしら?」

 断る理由は何もないので快諾をする。2人はレグナート城を出てアマラ村を目指す。

 説明が遅れたが、レグナートは砂漠の国である。城の西側に「神獣の顎」と呼ばれる湾が存在し、水が存在するのだが、年々領土の砂漠化が進んでいる国だ。

 城の北東を歩きアマラ村へ到着。ここでエルと別れ、早速村人に聞き込みをする。

「神獣の湾に神殿が浮かんでいるのを見た事があるが、今はそんなものは陰も形も無い」「湾の西にある遺跡から人が出入りするのを見た。」「砂漠の民アーシュトは、水を豊富に使うことが出来る・・」

 といったキーワードを得ることが出来た。