No.81 2000/12/1 アーシュト ヴァイツブレード
 聞き込みの結果から、まずは「神獣の顎の西にある遺跡」を目指すことにする。

 ・・・・砂漠の中をひたすら歩くとピラミッドのような建物を発見。人が1人いたので聞いてみる。「この遺跡はアーシュトの長老でなければ入ることは出来ないのです。」その”アーシュト”の場所を聞いてみると遺跡から東南の方角との事。

 当然行くでしょ(・・・って行くしかないのだが・・)

 広大な砂漠の中にポツンとアーシュトの部落が見つかった。砂漠の民なので村ではなく移動可能なテントを立てた部落なのだ。

 アーシュトに入ると、BGMがいつものと違う。アラビア調のメロディーで、雰囲気が変わる。

 アーシュトには何故か泉が沸きだし、水には苦労をしていない様子だ。早速アーシュトの民に聞き込みを始める・・・


 No.82 2000/12/4 砂漠の怪物 ヴァイツブレード
 砂漠の中にあって水の豊富な「アーシュト村」。それでも聞き込みを開始すると意外な事実を知る。

村人「流砂のせいで、村の西側が浸食され始めているのです・・・長老が詳しいことを知っていますよ。」

 成る程・・・・当然長老を直撃リポート!!

長老「・・・左様、流砂の原因は怪物なのじゃ。砂漠に現れるその怪物が流砂を作り出し村の民を飲み込むのじゃ。そなたは遺跡の謎を追っているようだな。私はそなたと初めて顔を合わせたわけだから、そうそう簡単に教えて差し上げるわけにはいかない・・・そこで、そなたが遺跡の秘密を明かすに値するかどうかを見極めるため、砂漠の怪物を退治しては戴けないだろうか?」

 ま、当然の展開ですな(^^;)
引き受けざるおえないでしょう。

「村の西の出口を出れば怪物を発見できるでしょう。それでは、検討をお祈りします。」
・・・・人事だなぁ〜(^^;)

 No.83 2000/12/5 虫退治 ヴァイツブレード
 長老から交換条件を出されてしまったため、渋々村の西から出発し流砂を目指す。

 すると直ぐに流砂を発見。その中央には「スターウォーズ」に出てきそうな巨大な芋虫のようなヴァイツがいた。

「こ、コレが話に出ていたヴァイツ・・・・で、デカイ!」すぐさま砂漠ヴァイツ「ワーム」に向かうのだが・・・

 このマップ、小細工が仕掛けられています。チョットだけトンチが必要になりますが非常にアクセントが効いていて楽しいです。

 ネタバレになりますから詳しくは書きませんが、マップをよーく見てみると手がかりが見えてきますよ(^^)

 そしてワームの元に辿り着き、早速バトル!この頃のボスクラスのヴァイツは結構強くなっていてフォーメーションを間違えるとパーティー全滅もあり得ます。コレくらいの方がスリリングで楽しいかも?

 チームドリフは当然ワームを撃破しました(^^)v


 No.84 2000/12/6 遺跡の秘密 ヴァイツブレード
ワームを撃破し、長老へ報告しに行く。

長老「よくぞ倒してくれました。これで村は安泰です。お約束通り遺跡の秘密をお話ししましょう」

 待ってました(^^)

長老「神獣の顎にそびえ立つ遺跡はアーシュトの先祖が築いたものじゃ。理屈は判らんが神獣の顎に浮かぶ神殿を沈める事でこの村に水が沸いてくるのじゃ。」

 やはり神殿は存在しているらしい。

長老「そして遺跡には神殿を沈める為の装置が納めて有るのじゃよ。」
何だか未来の話っぽくなってきたぞ??

俺「じゃぁ、サッサと浮かべろ爺ぃ」

長老「ハゥッ!!(〇o〇;)じ、爺ぃ・・・・とな。そなたにそこまで言われる筋合いはないが、村を救ってくれた恩がある」

そうこなくっちゃ♪

長老「・・・・と言いたいところじゃが、実は神殿を浮かべる儀式は100年に1度なのじゃよ。そして去年その年を迎えたので、あと99年後なのじゃよ。チト遅かったのぅ♪」

ゲ!(◎o◎;) 何じゃそりゃ?そんなもん知るわけないじゃん・・・・この爺さんもなかなかのお茶目さんね・・・・(-_-;)


 No.85 2000/12/7 許可 ヴァイツブレード
 99年後ではないと神殿を浮かべることを出来ないと村の長老に告げられる。「どぼじで〜(T.T)」

長老「・・・・だが、しかしじゃ。何度も言うようだがお主は村の救世主様じゃ。よって長老の私が特別に神殿を浮かべることを許可しましょう。」

俺「だが、昔からのしきたりを無視するとこの村の水に影響が出るのでは・・・??」

長老「いや、我々の事なら気にせんでも結構。100年に一度というルールも昔からそう言われているだけで何でだかわしにも詳しい理由が判らんのじゃ♪たぶん平気じゃろ(^^)v」

オイオイ、爺さん、この村が後でどうなっても知らんぞ(-_-;)

 と、言うわけで長老から「水のアニムス」を手に入れた♪これさえ有れば遺跡の中に入り、神殿を浮かべる事が出来るそうだ。

早速長老に礼を言って遺跡を目指すのであった。


 No.86 2000/12/8 水の神殿 ヴァイツブレード
 長老からもらった「水のアニムス」を手にして、先ずは遺跡の中へ入る。

 広いスペースに、一枚の石版が・・・・・・って2001年宇宙の旅ぢゃん!!・・・・って、もうすぐ2001年ぢゃん!!と驚きつつ、水のアニムスを当てはめると「ゴゴゴゴ・・・・ォォォ」音と共に画面変わり「神獣の顎」の真ん中から神殿が浮き上がってきた。カッチョイイ。

 遺跡を出て、海上ヴァイツに乗り神殿内へ入る。

 この神殿もカラクリが有りますがさほど難しくはないでしょう。

 但し、ボスが結構アビリティ(魔法)を使ってくるのでかなり苦戦しました。
そして水の封印&水の宝玉を手に入れる。

 そしてエルに会いにいくことにする。


 No.87 2000/12/11 続投報告 ヴァイツブレード
 いよいよ12/9に待望のワンダースワンカラーが発売されました。\(^O^)/

 感想については別の項目で述べておりますが、僕は「FF同梱版」を購入しました。

 買えば当然、その日のうちにプレーしたくなるのが
人情というモノです。

 正直言って・・・・面白すぎますFF!!!あくまでも試しプレーなので役職を選択するときも何も考えていませんし、4人のキャラの名前も「ああああ」というように何も考えずにプレーを開始したのですが、本来ならその段階からもう、真剣に考える必要があるのです。

 僕は迷いました・・・・・本来なら多くの皆さんと同じスタートラインで「FFプレー日記」を始めたかったのですが、連載中の「ヴァイツブレード」がまだ完結しておりません。情報によりますと6割ほどの進み具合だそうです。しかもその先からストーリーが膨らむそうなのです(^-^;

 このまま連載を続けるか、FFに切り替えるか・・・・迷った末に、「ヴァイツ」を続行することに決めました。自分の性格的になんだか気持ちが悪くて・・・(^-^;

 皆様の興味はFFなのかもしれませんがまぁ、息抜きのつもりで読んでいただければと思っております。

FFに負けないくらいの楽しい読み物になるよう頑張ります。(FFに対抗するなんて・・・・無謀っすね)m(__)m


 No.88 2000/12/12 事実 ヴァイツブレード
 ネタバレ注意です!!

 水の封印を手に入れたのでアマラ村へ戻りエルに報告をする。
エル「・・・・そう、御苦労様。順調に進んでいるようね。でも私・・・・・・本当に神獣を復活させていいのかしら・・・・何だか良くないことが起こりそうな気
がするの(-_-;)」

俺「・・・パピィが俺に託した謎なんだ。俺はパピィが追い求めていたモノをどうしても知りたい!! エル、何でもいい、パピィについて知っている事を教えてくれ!!」

エル「・・・・ぱぐを。私は小さな頃からブライアンに育てられたの。勿論滅多に会えなかったけど、私は彼の事を父親だと思っているわ。母は何も言わず死んでしまったけど・・・」

ンナッ!!あ・・・愛人がいたと言うことかぁ??(◎-◎;) 結構爆弾発言?これって・・・・・・


 No.89 2000/12/13 縁 ヴァイツブレード
今回もネタバレかも?

 エルがブライアンの子供かもしれない??死んだマミィはその事を知っていたのか?

エル「・・・だから、私達は兄妹かもね・・・」

俺「もし君がパピィの本当の子でも、俺とは兄弟じゃない。俺は捨て子だったんだ。だけど、俺はそんな事より(オイオイ自分から聞いておいて「そんな事」はないだろう・・・)パピィが俺に何を託そうとしたのかを知りたいんだ!!」

エル「ブライアンは私にスタンガを託したわ。だから私はどうしても革命を成功させたい!!」

う〜ん、ゲーム、漫画、ドラマのような人間関係ですな。(^-^;
俺「・・・ところで、最後の神殿はランドールにあるかもしれない。小さな頃、パピィと一緒に歩いた記憶が・・・」

エル「それならば、ランドールのベルファス村にスタンガのアジトがあるわ。この村からベルファスまで船が出ているの私は後から着いて行くから、ひとまず先に行っていて。」

いよぉ〜し!!次なる目的地は決まった!!


 No.90 2000/12/14 回想 ヴァイツブレード
 今日はあらためて、「ヴァイツブレード」のこれまでのあらすじを振り返ってみます。

 ファーランド国土最強勢力「ランドール帝国」の新兵となった主人公は、不思議な能力を持つ超生物「ヴァイツ」を従え軍人としての仕事をこなします。

 ある日突然、上官でもある父がスパイの疑いを掛けられ処刑されてしまいます。主人公も同罪として捕らえられるのですが何とか「帝国」から逃げ出します。

 そして逃げ出した先は、帝国に対して反旗を翻す民間の革命組織「スタンガ」の一員となり、仲間達の信頼を得ていきます。

 その間にも帝国の侵略は着々と広がり、スタンガも帝国に対抗する力を模索していると、伝説の「神獣」の存在を知ります。

 謎に包まれた神獣の存在を見つけだすためにはファーランド大陸に広がる「火・風・水・土」の4つの神殿に手がかりがあるということで主人公は謎解きの旅に出発し、ココまでの間、幾多の出会いや困難とを経験しながら「火・風・水」の神殿の謎を解き明かしていったのです・・・・

ココから先のストーリーはだいぶ変化を見せるそうなので、一度回想をしてみました。


 No.91 2000/12/15 船出 ヴァイツブレード
 ランドール帝国にあると思われる最後の神殿を目指して船に乗り一路ベルファスを目指す事となる。

 船の船長は「マードック」いかにも海の男という風貌である。
船長「これからベルファスまで丸1日かかるぜ。船室でゆっくりしていな。」
お言葉に甘えさせてもらい、船室で一息つかせてもらう・・・・・・Zzzz(-_-)

 ・・・・「う、う、うわぁ〜!!!!」「ふ、船が、船がぁ〜!!」
突然の大声に飛び起きる。

船員「うわぁぁ!!ヴァイツが突然襲ってきて、船を壊し始めて・・・し、しかもあのヴァイツ、人の言葉を話しやがる・・あんなの見たことねぇ〜」
恐怖に震える船員達、甲板に上がってみると2匹のヴァイツがそこにいたのだが・・・・


 No.92 2000/12/18 衝撃の再会 ヴァイツブレード
 注意!!今回はネタバレ度高いです!! 

 マードックの船に突然出現し、破壊活動を始めた2匹のヴァイツ・・・・よく見ると、どこかで見たことある顔・・・・・「ぱぐをさん?ぱぐをさんですか??」

 何と!!2匹のヴァイツのうちの1匹が突然俺に対して語りかけてきた!!

 「×××です。○○○の×××です!!お願いです、△△△を助けて下さい<#CRY>」

 想い出した!!ここではネタバレになってしまうので、詳細は書かないがこのヴァイツ達とは”人間”として会っている・・しかし何故、このような姿に・・・船頭で理性を失い暴れ狂うヴァイツを止めて欲しいと頼まれ、まずは闘う事に。

 このヴァイツは強い!!アヴィリティまで絡めてくるのでかなり苦戦するも何とか沈黙させることに成功した。殺さずに気絶させている。
 心配しながら駆け寄るもう”1人”のヴァイツ・・・「どうも有り難う御座いました・・・」

「一体どうゆう事なんだ、訳を聞かせてくれ」


 No.93 2000/12/19 実験台 ヴァイツブレード
 このヴァイツにされた者の話によると、平和に暮らしているところへ突然、白衣を着た髪の長い不気味な風貌の男が兵隊と共にやってきて、「帝国軍の為に協力をしろ」と有無を言わさずに連行され、気が付くとこのような姿になっていたという・・・・(-_-;)

 白衣を着た髪の長い・・・・恐らくヴァルティスタで怪しげな実験をしている「キメラ」という奴に違いない。

 この日記の初めの頃、俺も人間の兵士をキャプチャしようと試し見たことがあったが、(オイオイ(汗))まさかそれを地で行くとは・・・・・・マッドサイエンティストとはまさに奴に当てはまる言葉だ。

 彼らはこう続けた「この姿はもとに戻ることは無いでしょう。我々は人知れず生きていくことにします・・・いろいろとお世話になりましたm(__)m

 と言葉を残し、海に消えていった・・・おのれぇ〜外道め!!ガルチに続いてコヤツもケチョンケチョン(死語)にせねばなるまい・・・(--X)


 No.94 2000/12/20 Let’sダチ公 ヴァイツブレード
2人が船から去り、船はベルファスに到着する。

船長「あんたのお陰で助かった。礼といっちゃ何だが、この村には滅法腕のいい鍛冶屋がいる。そこで剣を作るといいだろう・・・達者でな。」
船長から貴重な情報をもらい、船を下りる。

 村の入り口へ進むと、男がスタスタとこちらを目指してくる・・・どこかで見覚えのある顔だが・・??

男「!?、貴様!!ランドールの犬だな!以前は不覚をとったが、その顔は忘れネェぞ!」

 想い出した!コイツは「フリッツ」過去2度に渡り剣を交えたことが有る!

俺「待ってくれ!俺の名はぱぐを。あの時は確かに帝国軍の兵士だったが、今ではスタンガの一員だ。」

フリッツ「何ぃ?貴様がぱぐを・・・・・だが、俺は仲間かどうかは剣で見極める性分でな。お前が仲間である証拠を剣で語ってみろ!」

・・・と、無理矢理バトルだが、難なくフリッツを撃沈(^-^;

フリッツ「俺も相当鍛えたつもりだったが・・・お前は更に上をいってやがった。(ベジータのようなセリフだなぁ・・)よし!認めてやる。俺達は今日からLet’sダチ公だ!!」

少年チャンピオンの名作漫画・・・知る人は少ないだろうなぁ〜(^^;)


 No.95 2000/12/21 調査 ヴァイツブレード
 フリッツに認められ、早速我々はどうするべきか会議をする。

フリッツ「最近北の山脈を越えたところでなんだか帝国の連中が妙な動きを見せているから、地の神殿は恐らくその周辺に違いねぇ」

俺「よし、それならばその山脈を調べに行こう」

ベルファス村の西に位置する「ラグナ山」から入り、調査開始。
 途中大きな滝があるのだが偶然にも滝壺を発見し、中に入ると怪しげな老人が「・・フェフェフェッ・・この世は間もなく終わる・・・・右・左・・・右・・とこの世は終わる・・・」と独り言を言っていた(-_-;)

 ラグナ山を抜けると高原が広がり、暫く進むと・・・・

フリッツ「止まれ!!」

フリッツの声の先には「地の神殿」の入り口らしきところに帝国兵が見張りをしているのを発見した。


 No.96 2000/12/22 作戦会議 ヴァイツブレード
 「地の神殿」を発見するも、ランドール帝国の警備がそこにあった・・・・・
フリッツ「今ここを強行突破しても城の近くだからキリが無く衛兵がやってくるぞ・・・しかたねぇ、この場は取り敢えず撤退だ。ベルファスに戻って作戦を練ろう。」

 と、いうことで一旦引き返し、作戦室へ・・・

フリッツ「今のままじゃ、忍び込むことすら出来ないが、イイ情報があるんだ。」

俺「どんな情報だ?」

フリッツ「今度、スタンガとレグナートが手を組んで帝国に一泡吹かせてやろうって計画が進んでるんだ。

俺「俺はその間充分な休息を取り、帝国軍が落城したらその後でゆっくりと・・・」

フリッツ「バッカじゃねぇの!!てめぇは1人で神殿にいくんだよ!(--X)」

俺「うははは。そう怒るなよ。チョットからかってみただけさ(^-^; ただ、アンタに一つ聞きたいことが有るんだ。何でもこの村では超腕のいい鍛冶屋がいると聞いたんだが教えてくれないか?」

・・・・するとフリッツの顔が少し曇った。


 No.97 2000/12/25 伝説の剣 ヴァイツブレード
 浮かない顔のフリッツ・・・

俺「どうした?」

フリッツ「本当はなるべく行きたくはないんだが、お前が行きてぇなら仕方がない、案内するぜ。」

と、煮え切らない態度でフリッツが鍛冶屋のもとへ案内をしてくれた。

フリッツ「・・・よう、久しぶりだな・・」

鍛冶屋「・・・帰んな!!」

フリッツ「てめぇ!それが息子に対していうセリフか!?」

 何と、この二人は親子。鍛冶屋の名前はヨーゼフと言うらしい。

フリッツ「今日は息子としてではなく、客として来たんだ。俺のダチ公がそんじょそこらには無い剣を作ってもらいたいんだ。客としてなら出来るだろ。」

ヨーゼフ「無理だ!」

フリッツ「金ならあるんだ!」

ヨーゼフ「そんなんじゃねぇ!俺の命の問題だ・・・何、そんなに深刻な顔をすることはない。生きとし生ける者いずれ死ぬ。俺も歳だ・・それだけの話し・・・」

フリッツ「オヤジ・・・・」

ヨーゼフ「だがな、この最後の命を使って人生最高の剣を・・・・・”伝説の剣”を作ってやろう」

 伝説の剣!!ハイネルの捜していた剣のことだろうか?


 No.98 2000/12/26 伝説の剣3分間クッキング♪ ヴァイツブレード
 チャララッチャッチャッチャッチャ♪チャララッチャッチャッチャッチャ♪

ということで少し文体を変えて、誰でも作れる、「伝説の剣」の作り方を今日はお教えします。先生は滅法腕の立つ鍛冶職人の「ヨーゼフ先生」です。先生宜しくお願いします♪

先生「ウム」

まずは材料紹介です。伝説の剣を作るのに以上の物を御用意下さい。

1.ヴァイツジェム:これはあるイベントで手に入れることが出来ま〜す。

2.ヴァイツステン:これはかなりレアなステンですね。××ステンの採掘される場所で、まれに発見されるそうです。

3.賢者の石:これはネタをバラしますが、「ラグナ山の滝壺」に先生が隠されたんですよね♪

先生「ウム」

この賢者の石でジェムとステンを融合させる超重要なアイテムです。
この3つのアイテムが揃ったら、どのように調理(調合)するのでしょうか?

先生「ワシ以外の人間には作れんよ・・・」

・・・・・誰でも作れる訳では無いのですね・・・・

先生「ウム」

・・・・・・・(-_-;)


 No.99 2000/12/27 材料調達 ヴァイツブレード
・・・と、いうことで「ヴァイツジェム」は既に持っていたので、言われたとおり「ヴァイツステンと賢者の石」を取りに行く。

 ヴァイツステンは少しだけ戦闘があるのだが、ココにもキ・メラの魔の手が伸びていた・・・・ヴァイツ人間だ。今回は会ったことのない人物だが、それにしても(-_-;)

 何はともあれ両方の材料をGETしヨーゼフのもとへ。

ヨーゼフ「これで良い。今から剣を作り始めるので、時間が掛かるから暫く外へ出ていろ。気が散る」

フリッツ「判った。剣のことは頼んだぜオヤジ。・・・でだ、剣が出来上がるまで敵さんの前線基地へ偵察にいってみねぇか?」

反対をする理由も無いので、フリッツの言うとおり村の北側にある敵の前線基地へ向かうことにした・・


 No.100 2000/12/28 魔の手 ヴァイツブレード
 前線基地へ到着すると、人の気配が感じられない・・・・静かな空気が流れる・・

フリッツ「・・・・?何だ?誰のいないのか、ここは?」

俺「いや、来る!」

 すると、帝国軍の兵士が恐怖に引きつった顔で掛けだしてきた。
兵士「た、助けて・・みんなやられる・・実験が失敗・・バタッ」

 兵士はそう言い残して死んでいった。

俺「とにかく調べてみよう。」
基地内の建物の扉を開けると、ヴァイツが現れた。しかも”ヴァイツ人間”だ。

ヴァイツ「た・・・助け・・て・・」

半分意識があるのか、そう言いながらも攻撃を仕掛けてくる。何とか倒すことが出来たが、ヴァイツ人間はかなり強力な戦闘能力を秘めている。人間と掛け合わされるとそれ以上のパワーを・・・・・どこかの漫画にあったなぁ〜(-_-;)


 No.101 2000/12/29 完成 ヴァイツブレード
 敵前線基地を探ってもヴァイツ人間の為か人の気配がしない・・・

フリッツ「ここはもうだめだ。取り敢えずオヤジの所へ戻るとしよう」

刀鍛冶ヨーゼフの元へと向かう・・・

ヨーゼフ「お前らか・・・待ちくたびれたぞ。剣ならもうとっくに出来上がってるぞ・・・」

と差し出された”神剣 ヴァイツブレード”

フリッツ「・・な、何だか妙な妖気が感じられるぜ・・」

俺「何て綺麗な剣なんだ・・・・」

ヨーゼフ「アンタのお陰で、死に際に最高の仕事が出来た・・・礼を言わねばいかんな・・・」

伝説の神剣ヴァイツブレード”が完成し、いざ地の神殿を目指せ!!