No.138 2001/3/1 魔法考察 FF1
 ふえ〜っ、今年ももう3月になってしまったのですね。実は密かにこのサイトがオープンして半年経つことになります。今御覧戴いているこのサイトが、もともとの「ワンスワラボ」のメインページとなり、色もフォントの大きさも変更できない文字のみのサイトでしたが、11月末に画像や色なども使用した現在のサイトになります。これもひとえに応援して、あしげく通って戴いている皆様のおかげです。この場でお礼を申し上げます。有り難うございます。m(__)m

 さて、話をFFに戻します。”とあるイベント”がおこると、FFは新展開を向かえます。そこで今日はちょと目先を変えて魔法について語らせて下さい。
 僕はFFで魔法を使うことが楽しみの一つです。グラフィックが綺麗で楽しいんですよね。特に黒魔法の方が好きなんですがスリプル(眠らせる魔法)とコンフュ(混乱させる魔法)のグラフィックが好きですね。あのグニャグニャ感が何とも言えません。炎攻撃系の魔法もレベルが上がってくるごとにグラフィックも当然強化されてくるのは「高い金出して買って良かったな〜」と思います。デス(即死)とクエイク(地震)のグラフィックにも驚きました。まだ全ての魔法を試していないのですが、言葉だけでは伝わらないグラフィックの説明。まだ未プレーの方は是非その目で確認してみて下さい。
 あ、因みに白魔法のブリンクはまさにドラゴンボールで言うところの「残像拳」って奴ですね。インビジは「超高速移動で姿が見えない!気で感じるんだ!」ってとこで、プロテアは「みんな!気を一気に解放して防御に徹するんだ!!」な〜んて感じで結構自分の頭の中で楽しんだりしています。(^^;)


 No.139 2001/3/2 新しい大陸と町 FF1
 前々回に書き忘れましたが、「あるイベント」が起きた時点で6日目終了です。
12時間31分 26173歩ですね。

 そして7日目。あるイベントが発生後、行動範囲が一気に広がります。「よし、早速船に乗って調査するか。」そう思って船に乗り出して航海を始めると、あっという間に港と町を発見。町の名は「メルモンド」町中をさっと歩いてみましたが・・・何だかひなびた感じの町です。
 早速聞き込みをしてみると、「土のクリスタルの輝きによって昔はこの土地も豊かだったのが、輝きを失ってからさっぱりだ〜(-_-;) どうかクリスタルに輝きを取り戻して下さい。」というのがあらかたの目的。おっ?ここで初めて「クリスタル」に関係するストーリー展開になりました。
 当然引き受けますとも。そのクリスタルの輝きを取り戻すためにはアースの洞窟にバンパイアが悪さをしているとのこと。早速まずは準備をしましょう。
●ファイガ○ケアルダを購入。このころ気が付き始めたのですがモンクってお金が掛からないのですね♪白黒の魔法使いも高級な武器は持てません。魔法だけが高い買い物になるので楽ですね。
 と、いうことで町周辺を歩きちょっとだけレベル上げ。
ゴ 231
ベ 237
デ 231
バ 179
と全員レベル14です。
さて、明日は洞窟を行ってみましょう!
14時間 30782歩 


 No.140 2001/3/5 死ぬかと思った FF1
 プレー8日目。レベルも14まで上がったので、「バンバイア」がいるというアースの洞窟へまずは行ってみようと思いまして、魔法を買って準備を整えます。
●クラウダ○レイズを買いました。
アースの洞窟までは少しだけ距離は有りますが、すぐに発見。まずは「B1のフロアだけ様子を見ようか」と思い、早速入ります。完全に「アタック」するわけではないので気が楽です。ヤバければすぐ地上へ出ればいいのですから
階段を下りると東西南北の方角4方向に道が早速分かれています。何となく西(つまりは階段降りて真っ直ぐ)を行ってみます。するとすぐに敵と遭遇。「ヒルギガース」という緑色の肌をした人間タイプのモンスターです。打撃攻撃しかしてきませんが、これが重い!!まぁモンク2人の攻撃で退けました。
 更に先を進みますが、1歩だけ歩くとまた「ヒルギガース×2とリザード×2」という混成チームで出現。リザードは青い色をしたトカゲのようなモンスターです。「ありゃ、もう出てきたよ。」と思いながら何とか撃破。
 更に進み・・・・・ってまた1歩歩くとヒルギガース×3出現!!「なんだかしつこいな〜」と言うことでやっつけると、パーティーの平均的な残りHPも半分を超えている状態。
「早く調べてから上に戻るか・・・・」と一歩踏み出すと・・・・うわっ!またぢゃん!!!「ヒル&リザ」の出現・・・撃破・・・・1歩出現!?!?!?!?!?何だここのエリア〜〜〜???とりあえず撃破して進むのを辞めてもと来た道を引き返そうとしました・・・・ガ〜〜〜ン!!また1歩歩くだけで同じ敵が出現するではないですか!!(-_-;)
 レベルが充分強いか、情報を知っているならば決して通らないハズなのですが、充分なレベルでもなく情報も仕入れていない今の僕には何が何だかパニック状態です!
 後で攻略サイトを見てみると「固定敵」といわれる存在が有るらしく、必ずこのポイントを通ると決まった敵が出現するという敵なのだそうです。僕が踏み込んだエリアは正に巨人の「桑田道」ならぬ「ヒルギガース道」!!!!!!(ちょっと変な例えっすね)今のパーティーのレベルでは進むも地獄、戻るも地獄状態!!
 死ぬわけにはいかないので白魔法も黒魔法も惜しげもなくふんだんにトッピングして(???)何とか脱出出来ました。御陰様で全員レベル18まで一気にレベルアップも出来、非常に密度の濃い時間を過ごせました。(^-^;
ゴ 240
ベ 246
デ 236
バ 181


 No.141 2001/3/6 只のアホな子 FF1
 いやぁ〜命からがらとりあえず洞窟を出て、町に戻り体力を回復させます。

 そしてもう一度洞窟へ向かいます。今度は別の方向へ進み、とりあえず地下1階のフロアを調べて・・・・・・・もう一度「ヒルギガース道」を行ってみました。

 ですが、当時の僕は「何かの間違い、只の偶然だろ」としか思っていませんでした。只のアホな子ですね
何かダンジョンって2度調べてしまうんですよね・・・・何かチェックし忘れたのでは無いだろうかと不安になってしまうんです。
 実生活でも玄関の鍵を閉めたにも関わらず、「あれ?鍵キチンと閉めたよな〜?」ともう一度確認したりもするんです・・・・アホな30オヤジです(^-^;
 で、やっぱり偶然でも何でもなく間違いなくヒルギガース&リザードは御丁寧にもキチンと登場してくれます。1歩おきに・・・・・レベルが一つ上がったとはいえまだ荷が重かったですが、早めに引き返してレベル16
ゴ 269
ベ 278
デ 241
バ 183
って何なんだバビディの183って??異常に成長が遅いんですね黒魔術師って。8日目終了
16時間29分 35184歩


 No.142 2001/3/7 精神と時の部屋?? FF1
 9日目。間違いなく「ヒルギガース道」は存在すると確信した僕は、それを逆手にとって「だったらいっそのこと鍛えるための踏み台にしてしまえば」ということで今回は敢えて突入。やはり覚悟しているのといないのとでは全然違いますね。結構手応えを感じながらも死ぬことなくレベル17まで上がります。

ゴ 302
ベ 312
デ 271
バ 186

と言ったところです。まるでドラゴンボールでいうところの「精神と時の部屋」のような存在ですね。
一応レベルも上げたところで地上に出てコテージで休憩。ここでようやく洞窟アタックを開始します。ポーション66 毒消し80という準備です。
B1は調べてありますので速攻B2に突入。やはり強敵が続々と現れますね。
青い色をしたガーゴイルが8匹出たり、オーガの上級クラスオーガチーフまで現れるし
一番ビビッたのがコカトリス。小さい鳥なのですが、バビディが石化されたのには焦りました!!B3に突入して、かなり体力も削られながら、ようやく諸悪の根元バンパイア戦に突入です!


 No.143 2001/3/8 ありがちな展開・・・ FF1
 で、バンパイア戦・・・・・楽勝・激勝でした。当時は何も判らず選択したモンク2人という組み合わせがここまで強すぎるとは思いませんでしたね。このゲームのこのポイントが非常に残念ですね。ンジョン内の雑魚キャラの方が歯ごたえ有るというのは・・・・(-_-;)

 バンパイアを倒すと「スタールビー」なるアイテムをGETします。これ以上は何もなさそうなので洞窟を抜けます。66あったポーションが残り13個と言うのがこの洞窟の厳しさを物語るでしょう。

 もうすっかり町にも緑が戻ったかと思いきや、変化は現れていない・・・何も問題は解決されていないみたいです。

 そこで先程手に入れた「スタールビー」を使ってとある場所へ行きます。(出た!また”とある”シリーズか・・・・)絶対に町での聞き込みをメモしておいて、周辺を歩いていればわかるはずですよ。

そうしてとある人物に出会いますと、「バンパイアは只の下僕にすぎん。本当の敵はその奥深くにいる・・・・」ということで「土の杖」というアイテムをGETします。
 そうして”真の諸悪の根元”を倒すべくもう一度準備を整えます。


 No.144 2001/3/9 リッチリッチリッチ FF1
 今日はネタバレです・・・・


クレイセントの町へ戻り●デス・クェイク○インビアを購入してポーションも今度は99個フル装備で用意する。

つくづくモンクに対して金が掛からないのが助かりますね。

 という訳でアースの洞窟へ再び突入し、逃げを中心にB3まで行くと・・・・・・・GETしたアイテム「土の杖」を使用すると・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・と新たな入り口が出現!地下4階に降りることが出来ます。
さすがに一段階降りると、敵の強さも上がっています。手強いですね。そしてグルグルと迷いながらも土のカオス「リッチ」と遭遇します!

「うぇ!デカイ!!!」リッチのグラフィックは結構好きです。何だか陰鬱なオーラをウジウジとしみ出しています(^^;) 迫力有りますよね。ボスキャラリッチ、魔法も使ってきますが「2倍界王拳(つまりヘイスト)」を発動してまたもや労せず勝利!モンク2人がかりですから、リンクを張っている「みゅん。さんのSepiaColorFF1」ではシーフ一人旅なる企画やってましたが・・・・考えられませんね〜凄いことです。(詳細はリンクコーナーからジャンプして下さい。)

そしてようやく最初の「土のクリスタル」に輝きを取り戻し、地上へ”自力で戻りました”・・・・・・・プレー済みの方は、今の文章でおかしい?と思われるでしょう・・・・だって知らなかったんですよ・・・・あんな便利な機能があったなんて・・・ゲフぅ、ゴフゥ・・・・(^^;)
9日目終了。19時間50分 44002歩


 No.145 2001/3/12 納得いかん FF1
 プレー10日目。土のクリスタルに輝きを取り戻し、ここの地域での目的は達成した。今度は別の目的地を目指すことになるのだけど・・・・・これがまたどこに行けばいいのか手こずりました(^^;)

 何も情報が得られないので自力で船を移動して大陸を1週グルリと回ってたどり着いた町が「クレイセントの町」湖の真ん中に浮かぶ綺麗な町です。思うのですが、湖の真ん中に浮かぶ町っていろんなRPGに出てきますよね?(って、あんまり様々なRPGをやり尽くしている訳では無いのですが・・・)

「湖上の街」なんていうタイトルで様々なRPGに出てくる上記の街の画像を扱ったサイトがあると結構面白いかもしれませんね。

 まずこの街で●サンガー○ストナを購入します。
 この街に来ていよいよ僕は決心したことがあります。「ゴクウは常にベジータの一歩先を行かなければいかん!」ということで今回は超計画的にベジータに御臨終していただき、暫く塩漬けにしておきました。ほとんどレベル1段階分だけ差を付ける事ができました。今回のレベル調整は僕から見ると「納得いかん」ということで始めたわけですが、とばっちりを受けたベジータから見ても「何で俺様が!?納得いかん!!」というところでしょうね。


 No.146 2001/3/13 偉い人達 FF1
 かなりの経験値上でゴクウとベジータに差を付けて、一度クレイセントの街に戻ります。実はこの町では聞き込みをしてもあまり大した情報が得られないでいたのですが・・・実は少しだけネタバレになりますが、この町には抜け道というか、裏道というか、秘密の通路みたいなものが有りましてそこを進んでいくととても偉い人達が集まっていたのです。(詳細は御自分で御確認を)

 そこでその方々に聞き込みをするとまずこの場所での目的「火のクリスタルに輝きを取り戻して欲しい」というお願いを受けます。そしてその他にもこの世の中がどうして不安定な状況になってしまったのかも話してくれました。ですが、僕は「ひらがな」がどうしても読みにくくて今ひとつ「ふーん、そうなんだ・・・」程度にしか頭に入ってこないんですよね・・・(^^;)

 するとその偉い人のうちの一人から「カヌー」をもらいます。そして偉い方々は最後に「全ての光を取り戻したら戻ってくるがよい。」と言ってパーティーを送り出すのでした。

 で、早速カヌーを使おうと思ったのですが・・・・水際に立ち、アイテムボタンを押しても何も反応しません・・・説明書を見ても何も書いてないし・・・・暫く試行錯誤した上で、偶然水に向かって方向ボタンを押して進んだら、勝手にカヌーの画像に変わり水の上を移動できちゃいました(-_-;)


 No.147 2001/3/14 人生日々修行 FF1
 さて、カヌーに乗って川辺を移動していると、新しいモンスターが現れます。中でもクロコダイルというワニのモンスターには焦りました。見た目もまんまワニだったのとサイズも小さめのモンスターなので「安全パイ」と思っていたら、いきなりダメージ100!!!ンクでさえ、あともう2回攻撃を受けると死んでしまうではないですか。「見た目で判断するな!気を探ってみろ!」って事ですね。(絶対無理っすね)

 また地道なレベル上げの修行です。
ゴ 342(19)→352(20)
ベ 354(19)
デ 281(19)
バ 215(19)

と言うことで、ゴクウが一人だけレベル20まで行きました。
20時間58分 45895歩で10日目終了。

11日目もレベル上げに専念します。
ゴ 362(21)
ベ 364(20)
デ 307(20)
バ 218(20)
う〜ん・・・・レベルが一つ差が付いているのにベジータの方が能力的に上回っている・・・・・・・

21時間52分 歩数は記録してませんでした。やはり僕の冒険は遅めですね(^^;)


 No.148 2001/3/15 今日も地道に・・ FF1
 12日目。今日も地道にレベル上げの修行です。川に出現する敵はなかなか破壊力抜群なので、恐いことは恐いですが、格好の練習相手ですね。

でも、「ホワイトダイル」にはビビリました。先日「クロコダイル」の攻撃力に焦ったと書きましたが、ホワイトは更にその上を行きます。1回の攻撃で150のダメージ!!

ですが、我々もレベルアップはしています!ゴクウがこの辺りに来て6連撃を繰り出すようになります。300以上の攻撃力ですね。頼もしいことこのうえなしです。バビディが一度死にかけたりもしましたが、

ゴ 397(22)
ベ 374(21)
デ 313(21)
バ 221(21)
とレベルも上がり12日目終了。
22時間3分 47707歩でした。


 No.149 2001/3/16 ぐるぐる火山 FF1
 プレー13日目。カヌーを使って川を移動して、クレイセントの街から遠ざかる。

 鍛えながら目的の「火のクリスタル」を探しているのだが、なかなか見つからない・・モンスターもなかなか手強いので、思わずベジータが一瞬の隙を突かれて死亡してしまいました。(一体何度目・・・)「うわっ、ヤバイ展開だな・・・」と思っていたところで、陸地に上陸。暫く歩くと・・・・・エルフの街まで辿り着きました。

ゴ 22のまま
ベ 21のまま
デ 319(22)
バ 249(22)
ということで、この辺りに来てレベルの上がり方にもばらつきが出始めました。
 ベジータを復活させて、旅の準備も整え、もう一度川に行き、クレイセントへ帰ろうとしたら、行きに来た道を忘れてしまい、迷い込んだ先が・・・・・非常に怪しげな火山「グルグ火山」なのでした。この火山にたどり着くまでの間に体力も削られていたのでテント3つ使って体力を回復させ、突入だぁ!!


 No.150 2001/3/19 戻れない・・・ FF1
 さて、「火のクリスタル」に輝きを取り戻すべく、グルグ火山に突入開始!やはり初めてのダンジョンは緊張感120%ですね。

 まず入っていきなり、いかにも熱そうな赤い色をたぎらせたマグマの床がお出迎えしてくれます。歩けば当然HPを地味に削られていきます・・・・「これから先の階にも同じ廊下になるのかな・・・(-_-;)」これだけでもう、ビビリまくりです。

 後で気が付きましたが、地下へ降りる階段を探していたのですが、見過ごして1周グルリと回ってしまいました。もの凄く痛いですね(^^;)

 地下2階に降りると・・・またダンジョンが広いこと・・しかも宝箱が沢山あって結構迷ってしまいます。敵もかなり強いですね。「ファイアエレメント」等は特に強敵。ピスコディーモンも恐かったですが「エレメント系」モンスターも恐いッス。

 だがしか〜し!コチラもレベルは上がっています。特にゴクウは一度の攻撃で500のダメージを与えられるようになっていますので、ほとんど即死状態ですね。

 結構調子に乗って宝箱も探し回ったりしていると、回復系白魔法が・・・・ガス欠!!ポーションも残りわずか!!調査だけするつもりが結構深く潜り込んでしまい、引き返すにも引き返せない状況に・・・・うかつでした・・・・調子こくもんじゃないですね(^^;)

 こうなったらダメ元で先に進むことに腹を決めました!!


 No.151 2001/3/21 グルグ火山攻略 FF1
 回復系魔法も無くなり、ポーションも残りわずか・・・・既に地下深く潜り込みすぎてしまい、先に進むことに決めたものの・・・・・いやぁ、マップが広いの何のって・・・・・そうとう無駄な移動をしているのが白魔法ガス欠の最大の原因ですね。でも攻略本も読まずにいきなり最短ルートを行けるわけなんて無いですからね(^^;) そんな人いるのかな???

 迷いながらも火のカオス「マリリス」と遭遇できました。FFで良いのか悪いのか論議が別れるところかも知れないのですが、ボスのいる部屋に入ると、明らかに「あ、これからボス戦だな。その前に体力戻しておかなくちゃ♪」ということで、回復魔法やポーションで有る程度準備を整えてからアタック出来る点が、僕は「スリルが削られてしまうかな・・・・?」と思っています。
 かなりパーティーがヤバイ状況で、ランダムにボスが登場するほうが、「え!準備ができてないゾ!」というスリルが味わえると思うんですけれどね・・・・でもそれじゃあ、ボスだか雑魚キャラだか判らなくなってしまいますかね?

 さて、マリリス戦は余裕の勝利。界王拳を発動させるので魔法にはあまり頼ることなく正攻法で闘うのでボスに対して今ではもう恐怖は感じませんね。

 火のクリスタルに輝きを取り戻し、火山を出て(99のポーションが残り15でした)クレイセントの街へ戻る頃に、
ゴ 408(23)
ベ 407(22)
デ 325(22)
バ 253(22)
とレベルアップ。そうしてプレー12日目終了。23時間45分 54641歩


 No.152 2001/3/22 壁 FF1
 プレー14日目。火のクリスタルに輝きを取り戻した後・・・・・またしても目的を見失います。(^-^;

 キーワードとして「浮遊石」「かつて北の方角に高度な文明が発展していた」等々を聞いたことが有るのですが・・・・直接的にどこに行けばいいという訳ではないので、プレーヤーの推理でキーワードを繋いでいくのですよね。でも今回は手詰まり・・・(-_-;)

 そんな感じで壁にぶつかっていたある日。いつも行くみゅん。さんの「FF1」サイトの掲示板に行ってみると・・「氷の洞窟は厳しい・・・」なるコメントをチラッと見てしまいました。

 「・・・・氷の洞窟・・・行ったことが無いな・・北の大陸とかいうところにあるのかな・・??」一応船などに乗ってかなり細かく調べてみても見つかりません。

・・・・そして、遂にやってしまいました!!ファミ通ワンダースワンVol5を何の気無しに開いた26ページに衝撃の事実を発見したのです!ズバリ「ワールドマップ」の存在です。

自力クリアーが目的で今まで進んできたのですが、何だか直腸検診をされたかの如く口惜しさが全身を駆け巡りましたが、(下ネタすんません)早速ワールドマップをオープンしてみます。「うわっ、こんな所に氷の洞窟あったじゃん!」もっと早くこの機能を知っていれば・・・・時間もかなり短縮できたような気がします。まぁ、プレー時間にはこだわっていないのですがこれは便利ですね。

因みに、「ワールドマップ」の出し方についてはココでは触れません。「攻略BBS」を設置していますのでどうしても知りたい方はそちらにてお問い合わせ下さい。
 さぁ、次は氷の洞窟へ向かいましょう!


 No.153 2001/3/23 2度目の全滅 FF1
 マップ機能を使って氷の洞窟へたどり着きました。とりあえずは”調査”の為に突入!

うわっ・・・確かに何だか凄く寒そうなグラフィックのダンジョンですね・・・・・・敵が早速出現。ホワイトドラゴンですね・・・・ってオイッッッッ何だよ「吹雪」って!?!?!えらいダメージを喰らいます。焦りましたよ(^-^;

 まぁ何とか蹴散らし更に奥深く進んでいくと・・・・グエッ恐怖の門番「ピスコディーモン×7体」って・・・・さすがにコチラもアースの洞窟よりはレベルも上がっているので大丈夫・・・・・ヌガァァァァァ!!!2度目の全滅!!やっぱり鬼門でしたねピスコディーモン・・・・(-o-;)

 ダンジョン内も落ちたり、上がったりと今ひとつ頭の中でイメージしづらいですね。ダンジョン内のマップ機能はさすがに無いみたいですね。
 もう一度準備を整えて・・2度目のチャレンジ何だかもう、無我夢中でした。するといつの間にか目的の「浮遊石」をGETしましたが、1度目のアタックでこの部屋は来ていたような・・・・・気づかずに見過ごしていたらしいです・・・バカですね・・・・フキフキ "A^^;

速攻逃げて地上に出ます。確かに噂にたがわず氷の洞窟はボスもいないくせして恐ろしいダンジョンでした。デンデとバビディもレベルが23になりました。
デ 325
バ 253
14日目終了 23時間56分 51855歩


 No.154 2001/3/26 飛空船 FF1
 15日目。この日はあまりプレーする時間が無かったので、只単にクレイセントの街へ戻っただけです。

24時間26分 53066歩

 16日目。いきなり結論から申しますと、飛空船をGETしました・・・・でも、相当苦労しました。(-_-;)

いろんな街での様々な情報を結構メモしているのですが、飛空船の情報が無い・・・仕方がないですから、もう一度色々な街を廻って情報を聞き直しましてようやく飛空船のある場所を突き止め、何とか手に入れることができました。ここでも画面が切り替わりイベントとして飛空船が出現するグラフィックになるのですが、迫力が有りますね。

早速乗ってみましょう!うぉっ!早い!!!超ハイスピードです。これはいいですね〜(^^) マップ機能も見ながら、新しく出現した”北の大陸”を目指します。ここはいくつか街が有るみたいですので早速降りてみまし・・・・・・あれ?降りることが出来ない??・・・・・もう一度挑戦・・・・ダメ・・・・今度は位置を変えて降下・・・・へ??何で着陸出来ない???・・・・・何カ所かで試した結果、ようやく着陸出来る場所にたどり着きました。どうやら砂漠や湿原などでは×で、平原のみ着陸することが出来るみたいです・・意外と使えないのか??飛空船!


 No.155 2001/3/27 先が見えない・・・? FF1
 飛空船が新大陸で着陸できず、結構焦りましたね(^^;)

まぁ、本来なら「舞空術」さえ使えればなんてことないのですが、あくまでもドラゴンボールの世界であって、これはファイナルファンタジーですからね。
 そしてようやく平原を見つけ、着陸して暫く歩くと「オンラクの街」に辿り着くことが出来ました。ここで早速聞き込みをするのですが、チョット突飛すぎて今ひとつ何が言いたいのか?目的は何なのかちょっと判りづらいですね。

 その中で「バハムートへ称号をもらう為に・・・・」という言葉が気になります。噂に聞いた”クラスチェンジ”が出来るのか???いよいよスーパーサイヤ人に変身できるのか!?

だが、情報はそれだけで終わり・・・・とりあえず町を出て、周辺を調査します。・・・・とはいってもいかにも怪しげなオーラを放つ滝があったので速攻言ってみると・・・やはり中は洞窟でしたね。
 この洞窟はそれ程広くも無いので進んでいくと、怪しげな機械(ロボット)が登場

「このキューブ・・・・持っていって・・・・これ使って・・・・浮遊城のティアマット・・・・・お願い・・・」ということでワープキューブをGET!!
これがルービックキューブやゲームキューブだったら笑えますね(^^;)
でも、全然ストーリーが見えてこない・・・何時、どうやって使うの??ワープキューブ???


 No.156 2001/3/28 凄い攻撃!! FF1
 滝の洞窟から抜け、町へ帰る途中、「ナイトメア」なる馬系のモンスターが出現。このモンスターの攻撃が笑えます
「鼻息!!!!」
本来なら「吹き飛ばされてそこでダメージ!」と言いたいところなのでしょうけど、どう考えても無理が有りますね(^^;)

きっと相当くさい臭いがするんでしょうね。肉体への物理的なダメージというより精神的なダメージを与える魔法のような攻撃ですね・・う〜ん想像もしたくないですね(笑)

そんなこんなでレベルアップもしました。
ゴ 419(24)
ベ 418(23)
デ 356(24)
そして16日目終了。25時間25分 58570歩


 No.157 2001/3/29 黄色と黒は勇気の証♪ FF1
 プレー17日目。飛空船に乗ってもう一度他にもどこか着陸出来ないものかと移動していると、インドネシア諸島のような島が幾つも連なる場所に着陸出来ました。それぞれの島には洞窟の入り口があります。「う〜ん・・・・ここも強敵がいるのか・・・??」と恐る恐る入りますが・・・・・・この洞窟にはモンスターはいません。変わりにドラゴンがいて、会話が出来ます。

 ここでの会話で「勇気の証は勇気のある者のみが持つ」というメッセージがポイントですね・・・・

 飛空船に乗っていて確かに城の形状をした建物がありました。でも飛空船では着陸が出来ません・・・・・「う〜〜ん・・・」暫く考えた末、有ることに気が付きます。でもここでは申し上げることはしません。未プレーの方、御自分で是非考えて挑戦してみて下さい。

 そして何とか建物に辿り着きました・・・・・建物の名前は「試練の城」。
中にはいると怪しげな爺様が待ちかまえて、こう言います。

「そなたの持つクラウンは、勇気を試す勇者が持つものだ。台座に座れ。そなたの勇気と力が試されよう・・・・・勇者の証を持ち帰れ!!!!クハァっ〜!

昔 時任三郎が出演していた「リゲイン」の歌を想い出しましたね。
黄色と黒は勇気の印 24時間戦ぁ〜えますか〜?♪(古!)


 No.158 2001/3/30 なんじゃこりゃ〜? FF1
 勇気の証とやらを手に入れる為に謎の爺様に言われたとおり、台座に座るとアラ不思議一瞬にして別のフロアに瞬間移動します。

 この城(フロア)はいくつもの瞬間移動装置が出入り口の無い部屋に設置されていて、規則的に部屋毎へ瞬間移動するような仕掛けになっています。進んだと思ったらさっき来た部屋の別の移動装置へ連結しているために戻ってしまうということもありますが、メモをするなり、何度も試して慣れてくれば位置関係は掴めます。

 このフロアでかなり役に立つアイテムが2点手に入りますので、取り逃しの無いように。

 因みに僕は暫く”使用方法”が判らなく、全く無視をしていました。かなり宝の持ち腐れ状態でしたね(^^;)

 メデューサが4人連続で「にらみ攻撃」を打ってきた時は焦りました。次々と石化されて、ゴクウだけが唯一効かなかったので助かりましたがやはりダンジョン内は気が抜けません。

 そんなこんなでようやく最後の部屋に辿り着くと、「ネズミのしっぽ」を手に入れました。何じゃこりゃぁ〜? きっとこれが勇気の証なのでしょう。
 でも、そのあたりのねずみを捕まえてしっぽを切り落としてしまえば・・・・(^^;)