No.159 2001/4/2 スーパーサイヤ人誕生? FF1
 勇気の証を手に入れたあと、実は僕、「次はどこへ行くの???」と迷いました。

 試練の城へ行く前にインドネシア諸島うんたらかんたら・・・・というドラゴンの洞窟へ行ったのですが、とある1島だけが飛空船で着陸出来ずにやり過ごしていたのです。実はその島こそ一番肝心な情報を得られる場所だったのですが、そこを行かずに試練の城へ来てしまったので、次はどうすればいいのか判らなくなってしまったのです・・・(-_-;)

 行く先が判らなくなり、また大陸をくまなく調査して、ようやくその「一番肝心な島」に着陸出来ました。(文章で済ませると一瞬ですが30分ほど掛かっています・・・只のアホ)

その島の洞窟へ潜入すると・・・・・・竜族の王「バハムート」が威風堂々と座っておらせられになりました。

 ちょっとだけ会話をして、勇気の証を渡すと・・・・「うむ、間違いない。そなた達の勇気をたたえて、勇者の称号を与えよう!!」ということで、遂に念願のスーパー化に変身しました!!!・・・・が、個人的にスーパーモンクは格好良くないぃぃぃぃぃ!!(^^;)

まぁ、とりあえずは無事にスーパーサイヤ人に、スーパーナメック人、それとスーパ・・・バビディって何人だ?? まぁ、そんなことよりも早速どこまで攻撃力&防御力が上がったのか早速試してみますが・・・・・そんなに変化が実感出来ません(ショック!!)敵が弱すぎるのか??それにしても数値的に2倍近くにならないみたいですね・・・・・(主観的に)格好悪くなって、あまり能力がUPしてないなんて・・・納得がいきませんね〜〜〜〜〜・・・・


 No.160 2001/4/3 極悪キャラバン FF1
 納得のいかないスーパーサイヤ人になってから、飛空船で着陸できるもう一つの町「ガイアの町」を見つけだし、そちらで聞き込みを開始します。

 そこでのキーワードは「ガイアの町の泉に住む妖精を最近見かけない」というものでした。この妖精を見つけだすと、何か展開が開けて来そうです。今度は「オンラクの町」へ戻り、改めて聞き込みをしてみると・・・・・「キャラバンのお父さんが砂漠へ出かけたきり帰ってこないの・・」という少女の証言と「キャラバンのアンダーヒルは変な物を持っていた」という男の証言が怪しいです。

 砂漠と言ってもいくつかあるのですが、とある砂漠のとある場所へ行くと・・・・・いました!キャラバンのアンダーヒルというおっさんが・・・・怪しげなテントの中で物を売っています。話しかけようとしたその時!!

瓶の中で青い顔してグッタリとなっている妖精を発見(◎-◎;)

タバコをくゆらせながら・・「・・・あぁ、これ?・・・・・・50000ギルだよ」と物憂げに呟くアンダーヒル・・・こいつ血も涙も無いのか・・・娘が心配しているというのに・・・・・・妖精は目を閉じているし、下手をすると既に死んでいるかも?????

これは可愛そうだと思い、たまたまお金もあったので、極悪人の魔の手から妖精を救い出してあげたのでした・・・でもベジータの一撃で吹き飛ばしてやってもよかったよな・・・


 No.161 2001/4/4 憧れの魔法 FF1
 わすれていましたが、極悪キャラバンから妖精の瓶を買い取って(既に名前の付け方が変!あくまで「妖精」を買うのが目的で、瓶は妖精が逃げないようにするためのアイテムに過ぎません。この商品名では、瓶がメインで売られているということですね・・・)17日目を終了。
27時間33分 69781歩

 そして18日目。次なる冒険の準備のため、ガイアの町にて魔法を購入。●ブリザガ○ラヒーラ/ケアルガ/ガディアを買い、別の町へ遂に憧れの白魔法「ダテレポ」を購入!!この魔法はダンジョン内でヤバイと思ったら一気にフィールドに戻れる魔法です。前から欲しかったのですが、レベル的に買うことも出来ませんでした。この魔法があるだけで、例え使用しなくても安心感が違います(^^;)

それとお金にチョット余裕があったので、レベル2の魔法を初めて交換してみました。魔法もレンタル屋が無いですかね〜・・・それとか安い料金にして掛け捨て制なんてのもいいですよね。高い金出して使っていない魔法がそれなりに有るんですよね・・・・・・

 さて、魔法も買い揃えて、妖精を有る場所へ解き放してあげました。瓶から出したときは「ボトッ」といきなり地面に落ちたので「うわ、死んでたよ・・・」と焦りまくりでしたが、どうやら眠っていたようです。
 妖精が目を覚ますと「謝謝♪」と何故か中国語でお礼を言われ(嘘嘘)とても素晴らしいお礼品をもらいました♪

 それと使い、いよいよ海底神殿へ行けることが出来るようになります!


 No.162 2001/4/5 海底神殿 FF1
 妖精から素敵なお礼の品をもらって、オンラクの町へ戻ります。その間ちょっとだけモンスターと闘ったら、

ゴ 453(25)
デ 362(25)
バ 261(25)

にレベルアップしました。

 そしていよいよ海底神殿へ突入!地・火・氷・海とFFは本当に冒険をしている気分にさせてくれますね。海底に潜るときのイベント画面も綺麗です。
 相も変わらず、ダンジョンは広そうです・・・しかも海の中なので何となく薄くらい。モンスターもやはり強いですねゴーストがいきなり120もの体力を削りだしてきたのはあせりました。階を上っていくといくつもの小部屋があります。

 お宝もあったり、人魚もいていろんな情報ももらえます。そして「ロゼッタ石」なるアイテムもGET。
ゴ 465(26)
べ 460(25)
にレベルアップして18日目が終了。
28時間04分 73094歩でした。


 No.163 2001/4/6 クラーケン FF1
 プレー19日目。海底神殿でロゼッタ石を手に入れた後、何人かの人魚に聞き込みをすると、「水のカオスクラーケンはこの神殿の別のフロアにいるわ」との事。

 いつものように調査のつもりで海底神殿に潜入したのだが、レベルも上がったためか思ったより体力も消耗していない・・・・・・「いくっきゃないでしょっ!」

 と、言う事で先を進みだしたのですが、またしてもダンジョンが広い・・・・・・まぁ、いつもの事なのでそれ程焦ることも無くなってきた。更には切り札「ダテレポ」があるので、最悪の状況だと思ったら一気に地上へ出てしまえばいいのである。(でもデンデだけは絶対に殺されてはならないのですが・・・)

 そうこうしているうちに水のカオス「クラーケン」発見!!ウミャッァァァァァッ〜いきなりバビディが瞬殺!レベル26にもなってHPが300行っていないとこのような悲劇を招きます。

 バビディが倒されては「ヘイスト(界王拳)」が発動出来なくなるのが痛いですが、基本的にレベルの上がっているドラゴンボールチームには今のクラーケンは敵ではありません。正攻法でまたもや激勝!水のクリスタルに輝きを取り戻すことに成功しました♪

ゴ 477(27)
デ 374(27)

にもレベルアップ。そして地上へ戻ります。


 No.164 2001/4/9 ルフェイン人 FF1
 水のカオス「クラーケン」を倒して、かなりゲームも進展をみせているのだが、未だに飛空船で上空を通りかかっても着陸の出来ない町があるのです。その町は海路からもアクセスが出来ず、でも「町は有るのだから、どうにかして行くことが出来るはず・・・・」ということで、少し慎重に調べると、何とかかなり小さなスペースですが、飛空船が着陸できる場所を発見しました。

 その町の名前は「ルフェイン人の町」。今までの町で聞き込みをしていれば必ずこの町についての情報を得ることが出来るはずです。
 早速町に入り、聞き込みを開始するのですが・・・・・・全然言葉が通じません!!会話になりません!!!彼らは「ルフェイン語」という独特の言語を使用しているのが原因です。う〜ん・・困った・・・。

 そこで、海底神殿で手に入れた石版「ロゼッタ石」が役に立ちます。ちょっとだけ面倒な手続きを踏みますが、ここではいつものように伏せておきます。これも今までの町での聞き込みをメモしていれば大丈夫ですよ♪しかしこんな一瞬のイベントで他国言語を憶えられたら楽だよな・・・・・だからと行って現実的に一から勉強を始められても困るのですが・・・(^-^;

というわけで、ルフェイン語が解読できた段階で19日目終了。
29時間58分 77860歩


 No.165 2001/4/10 打倒!風のカオス FF1
 プレー20日目。ルフェイン語がマスターできたので、早速町へ行き、聞き込みを開始する。そこでは土・火・水・風の最後のカオス「風のカオス」についての情報が得られ、「チャイム」というアイテムをGETできます。
 この町、アイテムショップも魔法ショップもありませんので「ガイアの町」が最後にいろいろと買うことの出来る町となります。(但し、ルフェイン人の町をよ〜〜〜〜く調べてみて下さい。僕は又しても情報誌を見てしまいました・・・悔・・・・

 そして、体力も魔法も完全回復させてアイテム系も買えるだけ買い込み、風のカオスを倒すべく、砂漠にそびえ立つ「ミラージュの塔」へ突入します!!

 ・・・・と、その前に既にFFをプレーされている方に僕の失敗談を・・・・実は「巨人の小手」「ライトアクス」とその他数点、魔法アイテムを僕はどのような効果があるとも知らずに売り飛ばしてしまいました・・・・(^^;)

 魔法アイテムの使い方はこれから入るミラージュの塔から使い方が判明!だって説明書に書いていないんですもん・・・・・・あぁ、もったいないですね


 No.166 2001/4/11 いきなり本番! FF1
 準備も整い、ミラージュの塔に突入しました。しかし、今までのダンジョンに入る時と、今回のダンジョンに入る時とでは大きな違いがあります。

 それは「いきなり本番モード」で突入したことです。海底神殿では、「調査」のつもりが、思ったより行けてしまったので、結果的にそのまま勢いでクリアしてしまいましたが、今回は「かなりレベルも上がった事だし、大丈夫でしょ!!」ということで、ハナから”ヤル気”なのです!!

 ですので、今回のダンジョンは宝物は見つかればもらいますが、自分から探しに行かずに、ひたすら塔の最上階を目指します。(この塔でも便利なアイテムが有ることを知りましたが、僕はGETしていません・・・)

 いやぁ〜さすがに最後のカオスのダンジョンだけあって広い広い。敵も、モンスターだけでなく、「ガーディアン」なるメカも出てきます。これが又強い!!!デザインも格好いいですよね・・・見とれていたらいきなり150近くのダメージを喰らいました・・・要注意。そして「ミラージュの塔」最上階に付くと・・・・・ガーディアンが待ちかまえていたのですが・・・・


 No.167 2001/4/12 やはり宇宙最強タッグ FF1
 待ちかまえていたガーディアンは、敵では有りませんでした。彼はあるヒントを教えてくれます。そしてあるアイテムを使用すると突然舞台は「浮遊城」へと瞬間移動するのでした。”あるアイテム”とはすでにこの日記にも触れてありますので、それ以上は申しません。

 さて、浮遊城・・・・広い事は広いのですが、分かりやすい作りです。自分のいるフロアから4方向や8方向に道が分かれているので、どれか一つの道を選択して、何もなければ引き返す・・・の繰り返しなのですが、当然モンスターのレベルも高くなっているので、そうそう何度も間違えた道を選ぶ訳にはいきません。

 それと4階だけは別の作りになっています。たまたま僕は偶然にも、上階への階段をすぐに見つけられましたが、気を付けましょう。
さて、パーティーは結構体力削られながらも、比較的余裕のうちに風のカオス「ティアマット」を見つけだし対決です!!

 この頃になって思ったのですが、やはり”モンク2人”というのはかなり戦闘展開が楽になる選択でしたね。の為に、今ひとつスリルを感じる事が出来ないと言う弊害を感じました。

 バビディがヘイストを発動させて、ゴクウとベジータが2回ほど攻撃を浴びせれば、本当に宇宙最強タッグですよね。FF関連のサイトや掲示板などで「一人旅」をされている方がいますが、かなりのスリルでしょうね・・・・(^-^; というか、よくティアマットまで辿り着けたと思います。尊敬です。
 ミラージュの塔からティアマット攻略まで一気にかけ上りまして20日目終了です。


 No.168 2001/4/13 驚愕の事実 FF1
 ティアマットを攻略して、土・火・水・風の全てのクリスタルに輝きを取り戻す事に見事ミッションコンプリート!!!!言われたとおり、クレイセントの町にいる12人の賢者のもとへ報告に行くと・・・・

賢者「甘〜〜〜〜〜〜〜い!!甘すぎるわ!!!!これでこの世界に平和が訪れると思ったら大間違いぢゃ!!たわけめ!!!!」と、何故かしかられます・・・(あ、因みにこれは私の勝手なアドリブっす。本当は穏やかな口調で真実が伝えられます。)

12人の賢者曰く、4大カオスを倒しても、それを操る黒幕がいるとか・・・・・しかも2000年前からうんたらかんたら・・と只でさえ良く理解しにくい内容に、ひらがな表記が混乱さに拍車をかけます。(^-^;

賢者「用は、そいつを倒すのぢゃ!!!!」

ゴクウ「って、ことはじっちゃん。いままでのやつより、もっと強ェ奴がいるんだろ?オラワクワクしてきたぞ〜♪

ベジータ「貴様等、知っていながら何故初めから教えない!!手前ぇ達では何もできんくせに、俺に指図するな!!えせ賢者共!!」

デンデ「うわわわっ、僕何だか嫌な予感がします・・・・」

バビディ「え〜、まだ戦いを続けるのかい?いい加減解放してもらいたいんだけどねぇ・・・・・」

と、久々にキャラの気持ちを代弁。

 真の敵の正体と、そいつがどこにいるのかはここでは書きません。いよいよ、最後の戦いが始まります!!


 No.169 2001/4/16 決戦! FF1
 さて、真の黒幕が存在することを知った、チームドラゴンボール。早速最後のダンジョンへ突入しますが・・・・・・詳細はここでは触れないようにします。御自分で御確認を。

 ただ、ポイントと言うか、御報告というか・・チョットだけ僕のオマヌケぶりを・・・。
 序盤に現れる「ホワイトドラゴン」に苦戦して、何度かホワイトのパーティーに遭遇すると、必ずデンデかバビディがやられてしまい「これでは納得がいか〜〜ん」と、何度かダンジョンを抜け出し、体制を整えて突入を繰り返していました・・・・・・白魔法回復系最強のアレイズを会得していたにも関わらずです!!!!!
だって、説明文を読むと・・・・「味方一人の戦闘不能を完全に回復する」・・・・そんな書かれ方をされると、「死んじゃったらダメなんだな・・・」と解釈する僕はおかしいでしょうか??

 当然デンデよりもバビディがやられる事が多かったので、サクサクアレイズを使用すれば良かったのですよね(-_-;)

 お陰でレベルが35まで上がりましたけど・・・・やはりラストとあって一番恐いダンジョンですね。


 No.170 2001/4/17 終焉 FF1
 さて、アレイズの使い方も知って、広く・深いダンジョンもようやく見切って、”黒幕”退治に成功をしました。

 いきなりこんな結末的な文章で失礼します。ラストボス&ダンジョンについては未プレーの方のために、極力触れないようにしたいと思い、このような文章になりました。

 ラスボス戦の第1撃でデンデが持ってかれてしまい「ナヌゥッッ!!」とリセットまで考えたのですが、そのまま続けて勝ちました。

 突入前に彼の行っていた「嫌な予感がします・・・・」というのは正にこの事だったのですね。

 そして、激勝後に感動のエンディングを迎えるのですが・・・・ひらがな表記が読みづらいし、迫力がな〜〜〜〜〜〜い!!!!

素晴らしい文章だと思うのですが、僕の頭には入ってきませんでしたね・・・・非常に良く出来たゲームなのですがこのひらがな表記だけはマイナスポイントですね・・・・いや、それ以外は実に楽しかったですよ。う〜ん、本当に冒険した気になれたのは僕だけでしょうかね?


 No.171 2001/4/18 FF1あとがき FF1
 ・・・・と、いうことで、今日でFF1のプレー日記をお終いにしたいと思います。

 いやぁ〜、せっかくドラゴンボールの設定も取り入れてみたのですが、プレー自体が「慎重派」だったたために今ひとつサイドストーリーを絡められるような展開が出来なかったのが残念ですね。

 FFの前にプレーしていた「ヴァイツブレード」とついつい比べてしまうのですが、FFをプレーしてみると、14年も前から確立されたシステムが存在していたとは凄いですね。ヴァイツは確かに歴代RPGの良いとこ取りですが、さすがに現代のRPGはキャラが沢山喋りますね。

 その点、FF1はキャラの性格まで掘り下げていないところが興味深かったですね。

 因みに最終的にレベル等の報告をすると・・
ゴ 667(35)
ベ 663(24)
デ 477(35)
バ 342(33)
34時間49分 94839歩 で、ラストダンジョンに突入・・・という所です。遅めですよね(^-^;

 特にミラージュの塔からはデータをメモせずに一気に駆け上ってしまったので、あまり細かくレポート出来ずにスミマセン。自分個人だけで楽しんでしまいました。

 この作品は、チームの入れ替えで全然攻略方法が変わるところが凄いですよね〜。僕はモンク×2だったので後半は非常に爽快でしたが、引き替えにスリルを感じる事が出来ませんでしたね。まだ、他にやりたいゲームがあるのでアレなんですが、今度プレーするときは戦士も使ってみたいのですが、是非モンク一人で「打倒 範馬 勇次郎 恐怖のグラップルロード」なんて”刃牙ネタ”で行ってみたいですね。カオスを死刑囚なんかに例えれば、ゲームバランス的にも楽しそう・・・リッチなんてどう見てもスペックでしょう!!・・・・・また、あまりメジャーでない漫画ネタスミマセン(..;)

・・・次回へ続く


 No.172 2001/4/19 ドリラ〜〜〜〜 Mr.ドリラー
 さて、今日からはMr.ドリラーをチョットだけ。語りますね。

 僕がMr.ドリラーを知ったのは割と最近です。WSCで移植決定!という時に知りました。当時は「ふ〜ん、そんなゲームもあるのか」という認識でしか無かったのですが、BBSなどを見ているうちに「どうやら、これは結構人気のあるタイトルらしい」という事を知りました。

 そしてMr.ドリラー発売1週間ほど前にゲームセンターで初プレー。・・・・瞬く間に取り憑かれたように掘りまくっている自分がいました(^-^;

 いやぁ〜、今どき方向レバーとボタンが一つというシンプルさ!単純に「掘る」という動作だけなのですが、単純だけど簡単では無いこの絶妙なバランス!!

 ファミコン時代のゲームが進化したような印象を受けました。「単純で楽しい」最近、こういうゲームが本当に出現しにくい時代背景になりました。たったワンボタンで楽しめるゲームって本当に少なくなりましたよね・・・・・思えばスト2の出現で一気に6ボタンとなり、それ以来スポーツゲームやシューティングまでも「4つボタン位は有りでしょ」のような流行となりましたもんね・・・Mr.ドリラーはそんな世の中の流れを逆手に取った単純さと潔さが楽しさの裏側に秘められていると思います。次回はWSでのプレー状況をば。


 No.173 2001/4/20 WSでドリラ〜〜〜 Mr.ドリラー
 4月5日にWS版Mr.ドリラーが発売されて、僕は速攻買いに行きました。発売日当日にソフトを買うのは「FF同梱版」以来久しぶりのことです。「このソフトなら元は取れるほど楽しめる!」と確信があるからこその新品購入です。

 でも、実は3月21日に任天堂GBAで「Mr.ドリラー2」が発売されているんですよね・・・・何だか釈然としない思いです(^-^;

 但し、実際にWS版ドリラーを手にしてみると、そんな思いはかき消されていました(^^)V

 いやぁ〜楽しいねぇ〜。モードが「お試し500m」「本気で1000m」「とことんドリラー」の3つしか無いのも「・・・少ない」とは思ったのですが、何の何の。お試し500mすらクリアできない位下手な僕にはお腹一杯です。3時間くらいぶっ通しでプレーして、偶然500mをようやくクリアできました\(^O^)/

 ドリキャスやプレステでも出ているのですが、気軽に何時でも何処でもプレーできるのが携帯ゲーム機の強さですね。会社までの行き帰りなどかなり楽しんでいます。

但し、途中セーブ機能はありませんので、あしからず。


 No.174 2001/4/23 ドリラーは凄い! Mr.ドリラー
 500mも何とかクリアできたので、1000mに挑戦しているのですが、やはり難易度が違いますね。

 500m台までは進む事が出来るのですが600m代の壁(地層)を目指すのはなかなかムズい。

 空気(エア)がおじゃまブロックで4方向ガッチリと守られているといつも迷います。

 このゲームには、「迷い」は命取りになります。かといって偶然に頼ってクリアできるほど甘くはないんですよね・・・歳をとると瞬時の判断や操作が鈍くなりますね。絶対に。

 このゲームの楽しい理由の一つに、「真上からブロックが落下して、ギリギリで横に逃げ込んだときのススム君のグラフィックが滑り込んだ格好になる」芸の細かさですよね。さらに滑り込み状態になると、コンマ何秒か硬直状態となり、御丁寧に動けなくなります。逃げ込んだ先でもブロックが落ち出せば死亡確実!!

 この悔しさがついつい又トライしてしまう・・・・・”猿ゲー”と言われる理由ですね。

 でも、猿ゲーって凄いネーミングだな・・・・これって「猿に×××−憶えさせると死ぬまで・・・・」っていうところから来ているのですよね・・・・・・うははは・・・そんな僕はもはや猿状態!?


 No.175 2001/4/24 スパロボの話 スパロボ大戦
 今回からドリラーの話題を終了して、別のゲームの話へ。

 実はFF1を終了してから、僕は「スーパーロボット大戦第2章」を始めました。そもそもこのシリーズを始めたのは割と最近で、WS版の「スパロボ大戦コンパクト」が一番最初にふれたスパロボシリーズになります。それまでは存在は知っていたのですが今ひとつ食わず嫌いをしていたのですが、コンパクトをプレーしてから目から鱗状態となります。

 そもそも僕は「マジンガーZ」をリアルタイムで見ていた人間なので、ロボットアニメ大好き人間なのです。一応SEGAサターン版の「F」とかもプレーしたのですが、どうしてもコンシューマー機をプレーできる時間がとれず、宙ぶらりんのまま・・完結編へも行っていません。

 そこで、WSの登場です。しかも第2章は3部構成というかなりスケールの大きな作りになっているのでかなり楽しめそうです。

 モノクロではありますが、既にコラムに書いて有るとおりで、僕にとっては全く障害になりません。それよりも気軽に何時でも楽しめることの恩恵が有り難いですね。

 さて、電源を入れてみますと・・・・何と、今回のスパロボは「オリジナルキャラ」に名前の変更が出来て、つまりは自分の分身がゲームに参加することとなります!歴代ロボットパイロットに自分の名前で話しかけてもらえる・・・素晴らしい♪

 早速、「ぱぐを」と入力するのでありました。


 No.176 2001/4/25 悩める戦闘方針 スパロボ大戦
 主人公キャラ(つまりは自分の分身にあたるキャラですね)に名前を入れると、次にヒロインキャラまで登場!!

ハゥッ!!地球の存亡を駆けた凄まじい大戦の中、恋いに堕ちているヒマなどあるのか!そして戦渦の中二人はくんづほぐれつ・・・・・・ハッ!!あいや、失敬っっ!

 話が横道にそれましたね。ヒロインですよ!ヒロインの名前は勿論「ぱぐみ」!!

 と、言うことでゲームスタート。このゲーム、歴代のロボットやパイロットが多数出演しているのが非常に大きな魅力なのですが、いかんせん数が多すぎるんですよね。

1.全体的に万遍なく出撃チャンスを与えてあげる。/2.お気に入りキャラだけガンガン出撃/3.あまり日の当たらないマイナーキャラをヒーローにしてみせる!!/4.地形や敵キャラの状態に合わせて、臨機応変に対応する/5.好みに関係なく、能力の高いキャラやユニットを使用する

というような方針になるかと思うのですが、リアルロボット中心の「敵の弾に当たらないスピード派」スーパーロボット中心の「装甲厚く、火力も高いゴリ押し派」かにも別れる所だと思います。

 それと、最近のロボットは全然僕には判りません・・・・・そこで今回は「マジンガー・ゲッター中心の戦闘方針」で行くことに決定!僕は前回「コンパクト」をプレーしたとき、思わず1番と5番の複合技で、特に”ニュータイプ”パイロットをガンガン使用していたのでチョット今回の大戦では彼らにはサポート役として回ってもらうことに決めました。


 No.177 2001/4/26 飛影ぇぇぇっっ!! FF1
 さて、スパロボシリーズで注目する点は、参加ロボットの入れ替えが有ることです。WSの「コンパクト第2章」では「忍者戦士飛影」が加わっています。本当は「ダンガイオー」等もいるのですが、全然判らないので、「飛影」にスポットを当てます。

 僕が中学生か高校生くらいの頃に放映されていた記憶があります。正直言って5話分も見ていない位なのですが、ロボットのギミック(動きというか構造)が偉く格好良く、ほとんど見ていないながら妙に記憶に残っている作品です。作品名からも判るとおり、忍者ロボットで、「黒獅子/爆竜/鳳雷鷹」と、ロボットの名前も漢字が採用されていて当時で言う”超合金”がムチャクチャ欲しくて溜まりませんでしたね。

 そしてこの”飛影”は自分の意志で行動をします。主人公キャラが3人いるのですが、彼らは先程の黒獅子〜の3体を操り、彼らがピンチになるとどこからともなく飛影が現れて、3体のうちどれかと合体し「獣魔/海魔/空魔」へとパワーアップするのです!

前振りが長くなりましたが、スパロボでもその要素が顕在しています。出現する面が決まっているので、飛影が出現するステージを知らない場合は必ず3体のうちどれか1体は出撃させておく必要が有ります。仮に飛影が出現するステージで黒獅子等3体とも出撃していなかった場合・・・・・飛影はコントロール出来ません。自らの意志で行動し、敵を撃墜し始めます。レベルを見てみると”85!!!!??”2回行動は当たり前、しかも武器の火力が強烈でほとんど一撃で沈めます。

・・・とここまで書けば「楽でいいじゃん」という考えも浮かびます。確かに楽なんです。一気に味方を撤収させて、飛影1機で20機近くの敵を撃墜することは可能です。特殊部隊の様な奴です。敵弾に当たることが皆無ですからね・・・・・・。でも、飛影任せだと資金と経験値が全く稼げません!!!「あと一撃でレベルアップ」と思っていたら飛影が横取りしてしまうケースも・・・ま、エヴァの暴走よりはましかな・・・味方には危害加えないから・・オイオイ