| Vol.4 人間様のプライドを守れ!「バーミン」 |
| さて、前回に引き続き、今回も「GAME & WATCH」シリーズです。
・・・・・と、その前に前回久々の復活にも関わらず、ボタンが動かないと言う痛手を負った「FIRE〜!!!(by 福沢アナ)」ですが、任天堂に修理を出してから10日後にオーバーホールされて戻って参りました。\(^O^)/ しかも修理内容&金額ですが「基盤交換で525円(税込み)」だそうです。意外と安いものなのですね。皆さんどう思います? 何はともあれ早速プレー。ピッピッピッピッ・・・・・・♪うお〜〜〜なっっつかすぅぃぃぃ〜〜〜(*^_^*) いや、小学生の頃にタイムスリップしたかの如くです。懐かしい。そして最初の頃は全然余裕なのですが、落ちてくる人数が2人から3人・・・・そして4人連続となってくるともう大変です。WSではすっかり当たり前となっている「セーブ」機能は当然ありませんから、途中で鼻が痒くなったり、のどが渇いたり、トイレに行きたくなったりしても辞めることが出来ません!!!しかもゲーム序盤ならば、直ぐにゲームオーバーにして再プレーなんてことも出来ますが結構盛り上がってしかもハイスコアを狙える状態だと、別の意味で緊張します(笑) さて、ファイアーに話を戻して、意外と単純なミスで250点前後しか叩き出せませんでしたが、アイデアとしては非常によく出来たゲームだと思いました。やはり”名作”だと思います。根本的な楽しさは今でも変わりませんね。 ここまででファイアーの感想は終了して、今回の本題「VREMIN」に話題を移しましょう。VERMIN・・・・・・・??考えてみればちょっと聞き慣れない英単語。早速辞書で調べたところ「ハエ・シラミ・ゴキブリ・ハツカネズミ等の害虫・有害小動物」だそうで、ゲームの画像から「え?モグラじゃなかったの??」とチョット驚きました。因みにモグラの英単語は「mole」と言い、漢字で書くと「土竜」だそうです。オ、結構格好いいですね土竜って漢字。
恐らくこのゲームが「ゲームウォッチ」の第2弾だったと思います。因みにこれは妹のモノでした。こういうときは兄弟が多いと良いですね。貸したり借りたりと楽しめます。(時には奪い合いの見にくい争いにもなりましたが・・・(^^;)) 地面の5カ所の穴から次から次へと土竜がやってきますので、出てくる位置にハンマーを会わせるだけでオートマチックで叩いてくれます。仕留め損ねると土竜が「イェ〜イ」とばかりに満足げにスローモーションで後退していきます。(結局コイツ等の目的って・・・・何??) そこでミスマークが付きます。このミスマークがなかなか怒りを誘います↓
このゲームも長時間プレーをしていると土竜がフォーメーションを組んで複数でやってきますし、スピードもUPしてきますので結構焦りますが、僕はファイアーの方が面白いと感じてしまいます。 「何故だろう?」と考えてみたら・・・・・・・目的の違いだと言うことに気付きました。ファイアーは「人命救助」という重大な使命があります。自分が動かなければ、助けを求めて飛び降りてくる方々が大変な事になる・・・しいては御家族の方々まで悲しいめに会ってしまう・・・・(-_-;) 一方、バーミンは失敗をしたところで、作物を食い荒らされる画像も無いですし、自分が襲われる訳でもありません。強いて闘う目的を挙げるとするならば「人間としてのプライドを守るため」といったところでしょうか。確かに土竜ごときに舐ナメられては悔しいのかも知れませんが、だが、土竜には土竜の人生や生活があります、家族だっているに違い有りません。そう考えると「ま、所詮は土竜のイタズラってことで、許してやるか」とついつい思ってしま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これぢゃゲームになりませんね(^^;)
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