GUNPEY
 
GUNPEY
 
定価 2980円 販売会社 潟oンダイ 対応拡張機器 対戦ケーブル 表示形式 モノクロ
 
 
内容
 WSと同時に発売されたタイトルです。ゲームウォッチ、ゲームボーイの生みの親「故 横井軍平氏」発案のパズルゲーム。キーホルダーゲーム「へのへの」が元となっています。
 ルールは簡単横5マス×縦10マスのゲーム画面の下から無作為にいろんな形の「線」のパズルがせり上がってきます。それを上下に組み替えて両端の壁まで線として繋げて行けばパネルが消えていき、上までせり上がってしまうと、ゲームオーバーです。

ゲームモードも「エンドレス/ステージ/パズル/ストーリー/フリー」と様々な楽しみ方が出来ます。初心者の方はフリーモードでじっくり練習を積んで、慣れてきたらエンドレス等で練習の成果を発揮しましょう!!

 レベルが上がるとパネルがガンガンせり上がってきますので、瞬間的な判断力と的確な操作が燃えます!!「アクションパズルゲーム」というジャンルだけあって、下手なアクションゲームよりも手に汗握りますよ(^^)v

オススメポイント(^^)v
  • とにかくルールと操作が簡単♪老若男女楽しめる非常にバランス感覚に優れたゲームシステム!!こういう作りって出来そうで出来ないモノですよ
  • 西部劇をモチーフにした動物キャラが楽しいです。これも万人受けしそうなうまい作りです。オープニングアニメも有り、WSの実力を垣間見ることが出来ます。
  • WSオフィシャルブックからの記述でGUNPEYのプログラムはそれほどWSに負担を掛けないため40時間程度まで稼働することもあり得るそうです。(一般的な電池寿命は30時間なのです)
ザンネンポイント(-_-;)
  • ゲーム途中でのセーブが出来ない。これは結構致命的。(※カラーのGUNPEY EXはセーブ機能が付いています。)
  • 発売当時はWSのみだったのが、PSでも発売。i−modeでも出来るようになるらしくハード販売数を牽引する魅力が弱めている気がします。
研究員のレポート
Siia研究員より

これまで、『パズルゲームはあまりやらないよ』とか、『パズルゲームは苦手だ』っていう人でもこのゲームならすんなりとプレイ出来るんじゃないかな。

だからと言って、内容が薄いわけじゃなく、やり込むことも可能だし、長く遊べる。つまり、ハマるってこの事だと思う。

このゲームのよさは、パズルゲームと言ったら、何種類かの色を繋げて消すってのが大半だけどこの「グンペイ」は、色関係無くテンポよく進むところにあると思う。
沢山繋げて消した時大量の得点が入る爽快感はヤミツキになること間違いなし!
WSを買おうと思う人は是非プレイしてWSとグンペイの良さを知っていただきたいです。


★★★★★

評価&ワンポイント
★★★★★ WSの代名詞的、新型定番パズルゲーム!!!