ワンダースタジアム’99
 
 
定価 3600円 販売会社 潟iムコ開発/潟oンダイ販売 対応拡張機器 通信ケーブル 表示形式 モノクロ
 
 
内容
 ファミコンからもうお馴染みの定番野球ゲーム。選手のデーターも完全再現。「育成モード」「ペナントモード」「ホームランレース」「データ閲覧」の4つのモードが有ります。

 「育成モード」では自分で簡単な設定をしたオリジナルチームを作成し、ペナントレースに参加させる事が出来ます。”ごひいき”のチームを使用するのもいいですが、「自分だけのチーム」もなかなか熱いです。
 「ホームランレース」はチョットした空き時間に楽しめます。「規定球数で何本ホームランを打ったか」ではなく、「10球以内にノルマ”?本”打て」という支持が有り、ノルマをクリアすると、また次のノルマ(ドンドン厳しくなっていきます)が与えられる。ノルマを達成した時点での残り球数によって点数がもらえる・・・・という変則的な内容です。
 「ペナントモード」では当然135試合組めますが、10/30/60試合と自分の都合のに合わせたペナントが出来ます。当然打率・ホームラン・防御率・チーム成績はキチンと計算してくれます。

 BGMも「まんまファミスタ」なので手軽にいつでもどこでも「ファミスタ」が楽しめます。

オススメポイント(^^)v
  • システム自体確立されていますから、安心して楽しめる作りになっています。
  • BGMやSE(効果音)まで「ファミスタ」なのが僕は好感が持てました。懐かしかったです。(人によっては「WSのサウンド機能が全然生かされていない」(つまり手抜き)と思う方がいるかも?)
  • 「防御率十傑・奪三振数・打撃十傑」等の細かいデータは出ませんが、最低限のデータはキチンと計算してくれるので感情移入し易くなります。
  • 「オリジナルチーム」はパラメータ設定は出来ませんが、選手全員の名前を変えることはできますから、楽しいです。
  • 試合途中のセーブが出来ないのですが、「ホームランレース」がチョットした空き時間に出来るのでその辺で全体的にいつでも楽しめるような作りになっていると思います。
ザンネンポイント(-_-;)
  • ピッチャー時に変化球を投げるとき、WSの十字キーだとイマイチコントロールがしにくいです。(外角すれすれの変化球が決まりにくいです)
  • 守備の時、外野に打球が飛ぶとこれもまた十字キーの操作感が良くないため、ワンテンポおくれてしまう感が有る。
  • 試合途中でのセーブが出来ません。通勤・通学中でも楽しむためには是非とも欲しかった機能ですね。
  • バント体制からもホームランが出せてしまう点はいかがなものしょうか?
評価&ワンポイント
★★★★☆ 野球ゲームの王道にハズレ無し!安定した作り