12月分 携帯ゲームとバーチャルな関係

 WSを始め、携帯ゲーム全体として、「携帯ゲームだから出来る遊び方(楽しみ方)」があると思うんです。
 家庭用ゲーム機(コンシューマゲームといいます)はPS2を筆頭に圧倒的な性能を生かして写真に近いような臨場感溢れる美麗なグラフィックを生かしたゲームを楽しむ事が出来るようになりました。更には専用コントローラー(専コン)を使用すれば、一瞬にしてギタリストになったり、ダンサーになったりレーサーになったりとバーチャルリアリティーな楽しみ方を提供してくれます。

 しかし、携帯ゲームでも「携帯ゲームだからこそ」バーチャルな楽しみ方は出来るんです。

「専コンを取り付けるの?」 いいえ、違います。そもそも携帯性を重視しているからこその「携帯ゲーム」です。GBカメラやワンダーゲート位しか周辺機器は有りません。

 そこで僕が言いたいのは、「携帯ゲームを持って出かけよう!!」ということです。「そんなの言われなくてもそうしているよ」と突っ込みが聞こえましたが、いつもプレーしているRPGやパズルゲームではなく、「ゲームソフトと同じシチュエーションの場所に出かける」ということです。


※臨場感を感じる
 例を挙げれば「野球ゲーム」を持って実際に野球の試合の行われているスタジアムへ行くのです。別にプロ野球である必要は有りませんよ。入場料掛かりますし、プロの試合は面白いですから。高校野球の地区予選なんかいいんじゃないですか?「実際にプレーする音、応援の声援」を肌で感じながらプレーする・・・・面白そうではないですか!!更には同じタイミングでホームランを打った時には、鳥肌モンです。歓声は自分の為にあるようなものです(*^_^*)(ゴルフ大会のギャラリーとして会場へ行き、ゴルフゲームをするのも有りでしょう!?)
※本当に運転しているみたい
 2番目の例は「電車でGO」です。実際の路線に乗れれば一番ベストですが、地域的な問題も有りますから、自宅から一番近い電車でも充分なのです。出来れば一番先頭車両がいいですね。
音は当然ですが、いくらなんでも”電車の揺れ”をコンシューマでは体感できないでしょう(^^)v
※もはやバーチャルではない?
 更にタイトルを限定すると「競馬予想支援ソフト 予想進化論」はバーチャルを通り越していますね。WS片手に馬券を買いましょう(笑)ハズレる事も覚悟して下さい。(爆)
※お金のない方に
 「パチンコゲーム」をパチンコ店の片隅でやれば、「お金は全然使わずに、タバコの匂いや大当たりのアナウンスで充分楽しいッス」(核爆)
※季節感を一緒に感じる
 「With You〜みつめていたい」のように、6月に物語が展開されるゲームなどもあります。ゲームと同じく天気も梅雨の雨が降っていれば、何だかより一層主人公になりきれることうけあいですね♪(但し、雨に濡れてWSC本体が壊れないように・・・・・)
※ま、ここまでやる事もないでしょうが・・・・
 高層ビルの窓際やベランダで「クレイジークライマー」や、工事現場で「ロードランナー」や「MR.ドリラー」もオツなものです。それと、これはお金と暇な方にだけできるプレーですが、中国大陸へ行き、「三国志」をプレーするのも携帯だから出来る楽しみ方の一つでしょう(無理だって)
※究極のバーチャル体験
 そして、究極のプレースタイル「墓地、夜の学校、幽霊スポット等々」でランタンか蝋燭を持ち、「テラーズ」や「クロックタワー」等のホラーソフトをオススメします。(ウキョー!!!)(^-^; 呪われても責任は持ちませんのであしからず。特にWSはモノクロですから恐怖効果200%は保証します。

ネ、楽しそうでしょ♪ コレも全て携帯ゲームだからできる楽しみ方です。さぁ、今すぐWSを持って外に出かけましょう!!!